54号

IMG_0203.jpg
これをセレクトするか。
富戸2カッコ良すぎるではないか。


このあたり近藤の頭身縮んどるんですが、富戸2、近藤より身長たかいのか・・・・。
富戸戦で一番面白いところに入ってきました。それぞれのキャラの動きがらしくて、もう好きすぎる。
ま、でもとりあえず近藤牧野語る。
数年前、近藤考証で、佐藤のケガ以降ちょっと近藤不安定になってて、そういうとき牧野にケンカ売る、という読み方をしたんですが。今回はまた違う読み方してます。むしろお互い軽口叩ける相手なんだろうなーという。
先週分ですが、富戸戦最初ね、佐藤のバントミスには近藤なんも言わんのよね。佐藤には悪態言わないの。
んで、牽制ぐらいすりゃいいだろーが、のあたり、近藤と牧野どっちの言い分も一理あるんだが、要はお互いもっとできるだろ、って、相手にさらに上を要求してるのよね。そこが南ヶ浜戦のときと違う。
止めに入る佐藤も2人の扱い慣れてきてるよなーって、多分2回戦3回戦こんなんだったんだろうなあ。
で、今週、ネクストサークルからの「あーあ、どうしたんねん」「きさま味方をくさす気か」のやりとり。
ホント遠慮ないなあ、ですけど、これね、近藤編序盤のカーブでフリーバッティングのときと同じなんじゃないかなあと思うの。
牧野のトリセツ。近藤が煽るといつも以上の力が出ると。

しっかし、富戸2の守備はやっぱり走塁妨害しとるけどなあ・・・近藤もうちょっとばれんようにスライディングすればよかったのに。でーん、とか、くわっとか言わなけりゃなあw


曽根は帽子うっかり「うぷ」のところがお気に入りです。素敵、この癒しの空気。
そしてベンチのひねくれ近藤と、冷静牧野の会話がねえ、もう。いつもと立場が逆転してる訳よ。
普段は牧野がカッカする→なんだかんだ言いつつ近藤がうまーく丸め込んでいく、なのに、ここは、もう頭に来すぎて自己抑制効かなくなってる近藤を牧野がおさえる。立場逆転ってのが、お互い足りないところ補完してるよねえ・・・・。
んで、その会話も、「それでよく受け手がつとまったな」とか、普段言えなかった分かって欲しい事さらっと混ぜてみたり、思い当たるところあるのかそこで話そらす牧野とか、読んでて何こいつら・・・と萌えとまらんわ。




追記。
はい。







リレーエッセイ吉村氏2回目、自身の野球少年時代と重ね合わせて。「この漫画の主人公は等身大で、心の弱さも併せ持っている。だから共感できた」そうですよね!
名言集は曽根。
頭に来て試合放棄した近藤を諌めたところですよ。冷静沈着、後輩の緊張を解きほぐしつつの采配っぷり、いや、編集さん先週の佐藤の扱いと比べてものすごい高評価。富戸戦の捕手曽根は超カッコいいですからねえ。みんな惚れてしまえ。
ところでもう普通に牧野副キャプテンと書かれてますね。まあ誰が見てもそう思うよなあ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク