がんもどき

ども。トップ絵更新したのにほったらかしでございました。
近藤は2年時にも一年生に合宿持ち物アドバイスしてますからねえw
あ、丸井合宿時には布団とか枕とか持って来た奴いたねえ。
「ボク、マットレスはエアウィーブでないと寝れないんです」とか「テンピュール枕でないと寝れないんです」とか
だったらイヤですねえ。



医者に殺されない為の47の心得という本が売れているらしい。
賞を取ったとかで、人に勧められたので読んでみたが。
まあ、あれだ。死に方としてガンでの自然死を薦めている本であるという前提を忘れてすがっちゃいかんやろと思ったが、そこらへん勘違いする読者もいるんだろうか。
で、本屋うろついてたら、少し離れた場所で、こんなん見つけましたよ。
「医療否定本に殺されない為の48の真実」
タイトルがパロディですね、こういうセンスは大好きだ。
買うついでに、売り場で、わざと二つ並べ直しておいた。おっほっほ。
まあ内容はようするに、私が感じた事とおんなじだ。勘違いする人の為に描かれた本だな。



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あー、この「医者に殺されない~」の本、信じてしまう人結構いるようで
医療関係者の方々にものすごく評判悪いみたいですね。
曰く、「ちゃんと治療すれば回復する見込みのあった初期ガンの人がこの本の
せいでガンを放置して悪化させた」
「本を信用してガンが転移しまくり、手の施しようが無くなってから病院に来る」
「本の作者は間接的にガン患者を殺している事に無自覚で、責任を取る事も無い」等々・・・

かつて自分も子供のアトピー治療でなんとか薬を使わない方法を・・・
とさまよった事がありますので本を信じてしまう人をとやかく言えないのですが(苦笑)
冷静に対応していきたいものですね。

re:

>たなぱさん
冷静に読めば死に方選びの本だと思うんですけどねえ、果たして菊池寛賞がどういう意図で贈られたのかは知りませんけども。
で、反論本の方は、尼崎の町医者さんですよ、なんか身近に感じますわ。
アマゾンリンクしなかったのは、まあ感想欄が信者だらけでやだなとw
アトピーも、1990年代と今とでは随分お薬の使い方が変わりましたし、
なんでも遠慮せずにお医者さんに聞けばいいと思いますよ。
プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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