アルパカに乗り換えてみた

ども。
みなさん熱中症気をつけてね。
のんびり日曜日過ごそうと思ってたら、お兄ちゃんクラブの合宿先から電話ー、「朦朧としてるので病院つれていきますー」ええええ。
まあ、車中で水飲んで病院着く頃には復活してましたが、1Lほど点滴入れてもらって帰ってきました。
今は筋肉痛でヒイヒイ言ってますよ。


すぐにフリーズするフォトショップ、あきらめました。はい。
で、MAcで使えるフリーソフトないかなーということで、fireAlpaca、アルパカさんダウンロードしてみましたよ。

題材はひっさびさのヒットエンドラン。4年ぶりぐらいじゃないでしょうか〜サイトの更新も放置でしたし。
run2_20130811231445350.jpg
かなり以前に近い塗り方ができたと思います。オッケー!
またお絵描きがんばるぞって気になるよね。

さて、ラン君描いたのは、
えー。昨日の仙台育英対浦和見て、思うところがあったからでして。
うん、浦和のエースね。力投と、無念と、泣いてるところ見て、うん、うるっときて、
んで、ヒットエンドラン読み返したくなったと。
模写したのは気力限界に来てるシーンなので、眼の光が弱くなっている。




例によって絶版マンガなので、あらすじポイントから。
転校先の強豪校、関中でリリーフピッチャーとして認められたラン。級友麻野久美子の死も乗り越え、エース甲斐のケガにより、2年生ながら、準決勝のマウンドに立つ。
初回で2点を取られるが、気持ちを立て直すラン。
「ぼくたちより強いチームはいっぱいある・・・だけど、そのたびに負ける訳にはいかないんだ!」
そして、試合は投手戦になっていく。最終回(中学野球なので7回)、捕手熊沢のヒットで同点延長戦にもつれこむ。熊沢は呟く。「どうだ・・・おれたちはまだ負ける訳にはいかないんだ・・・・麻野・・・」
延長12回、体力の限界ながら力投を続けるラン。この回さえおさえれば、日没ゲーム、誰もが打ち取ったと思った最後のフライを、レフトがエラー。
ドンマイ!とエラーをした先輩に声をあげ、再び淡々と投球動作に入るラン。だが。
「か、甲斐先輩・・・遠藤さん足がヘンですよ・・・」「い、いかん!痙攣をおこしているぞ!!救援の用意だ!」
時既に遅し。すでに気力の尽きていたランが投げた最後の一球は、高々と弧を描き、観客席に落ちて行った。
号泣するナイン達の中、ただ無言で立ち尽くすラン。・・・静かに涙は頬を伝っていた。






ほんと、再販して欲しいですこれ・・・。







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プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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