つぶやき

ども。
明日運動会です。仕事で行けませーン。大縄跳び出なくて済む。・・・トホホ。

先週の清盛はいろいろと・・・あの、「平家にあらずんば」は鳥肌たったよ・・・・
見る人によってどうとでも受け取れるんだろうな・・ただもう黒くて痛くて・・・そうくるかーーっとぞくぞくした。
どこまでも遊びで人を食らう後白河院と、それに真っ向から本気で遊ぶ清盛の温度差とか、算木いじってた信西さんとどうしても重なる繰り返し皿沈めてる清盛さんとか不吉感漂ってるよ・・・ぞくぞくする。


なんか色々と・・・親ってなあ・・・
虐待とかの事件聞くたびに、一歩間違えば自分もそうだったかもしれないと感じる母親は少なくはない筈。
私もそうだったから。
回りの目とか、もういいよ。社会的にいい親じゃなくっていいよといっそ開き直って、ただもう子供の味方であればいいよ、まだモンスターペアレントとかの方がいっそ自分の子供しか見えてない分強いよ。
いやそれだって社会を敵だと認識するからモンスター化するんかもしれんし。
あんたの教育が悪いから、といわれたから、いい親であろうとして必死で厳しくした。
厳しくの、行き着く先は体罰だよ。体罰肯定する人は体罰で言う事聞くと思ってるんだろう。
生きる力の強い子供は、そんなのじゃ折れない。折れない人間を言う事聞かせようとしたら、どんどんエスカレートしてって、それでも折れない相手にはどうするんだ。悲惨。
ムチャクチャに見えても、子供には子供なりの理由がある。そこんとこ見えていないと。

自分が幸せだったと思うのは、最期の最期には親は自分を守ってくれると信じていたからだと思う。
離婚して帰って来た時がホントにそうだった。
その一方で、もうそれは幻想だというのもまた分かっているのだけれど。
それでもそう信じさせた、という一点で自分の親は親業を全うしたのだなあ・・・と思う。
いやまあ身内の気安さでえぐるような言葉ももらってっから、もう幻想だと割り切ってるけども、それでも信じている部分が多分自分の自己肯定の根っこだ。

自分は子供に信じてもらえてるかなあ・・・そうありたいなあ・・・とその点では腹くくりたい。
世間を敵に回せるかぐらいの覚悟、つうかそんな覚悟いらん世の中がいい。

明日お弁当とりあえずがんばろ、寝ます〜。








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非公開にしようか迷いましたが・・・。

報道される児童虐待は本当に深刻なものが多く、ああいう事をするのは一部のおかしな親だけ、みたいに広く受け止められてそうですけど、ちょっとしたきっかけで転げ落ちるケースがその下に薄く広くあると私も考えてます。
まあ自分もそうだったってだけですけど(苦笑)

子供に手を上げる自分が嫌で嫌でたまらなくて、「私が命を絶てば子供は助かるんじゃないか。自分も楽になるんじゃないか」とそう思ってばかりいた時もありました。
きちんと診断してもらったわけではないですが、当時は軽いうつだったんじゃないかな。夜中に突然涙が止まらなくなったりとかかなり不安定だったし。

雪うさぎさんと違うのは手を差し伸べてくれたのが、義両親で実親ではなかった点ですね。
電話口で何度つらさを訴えても、実母は「一度帰っておいで」とは言ってくれなかった・・・。
生んでくれた事には本当に感謝していますけど、いろいろ残念な人ですよ(遠い目)
母から学んだのは「子供に感情をぶつけるのは親が子に甘えてるだけ。やってはいけない事。」って事ですかね。
自分に反抗期が無かったのは、向こうが甘えてくるからこっちが甘えられなかったという理由だった、とも後で気づきました。母の育て方が良かったわけじゃないと。
親からもらえなかった自己肯定感は結婚して、すごい時間をかけて身につけたような感じです。

自分自身、子供からどう評価されてんのかなーとか怖いですね、へへへ。長女には今も悪い事したなあという思いがありますし。

いろいろシンドイ世の中ですが、お互いがんばりましょーヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ

しかしNGワードめんどくせえw
「じさつ」と入れたら不適切と判断されてまわりくどい言い回しになったわよ。

Re:

>たなぱさん
たなぱさんのツイート受けてのつぶやきですよこいつわ。
よその苦情で苦しむぐらいならいっそ社会的に悪い親でも子供可愛がりゃいいじゃんという。いや、私が姑さんの評価気にしすぎて「しつけの厳しい親=虐待一歩手前」やらかしたからねえ。
たなぱさんの母娘関係も分かりますよ、だから所詮「幻想」といっちゃってる訳で・・・尊厳否定しまくってから手を差し伸べてくれてもなあ・・そのへんは、今月の婦人公論が重いっきり特集組んでくれとりますが「母の呪縛から逃れたい」ひいいい。落ち込むから立ち読みぐらいがよいかと。
いい結婚だったんですね、たなぱさんは。義両親とダンナさんががっちり肯定してくれてるなら、なあに、結婚してからの人生のほうが長いんだから。それから、うちの長男もそちらの長女さんも、そういう意味では体はってお母ちゃんの心救ってくれたんだと思うよ、ホント。
NGワード・・・小説も書けねえなまったく・・・。

No title

お久しぶりです。ちょっこし前の日記ですが、人ごととは思えなかったのでコメを。

なんか日本って、子育ての責任を過剰に母親に依存&他罰的で、それってどうなん?と思います。
なぜ母親に罪悪感をもたせようとするのだろう?よってたかって。

うちの母親はかなり過真面目な人で、小さい時に子育てに悩んだ母親に包丁をつきつけられた経験があります。

以前、私も産後うつで相談した助産師さんに、「母親はみんな紙一重なのよ。だから自分だけだと思わなくても大丈夫」と言われたのですが。なんかみんながそうなっちゃうのは構造的におかしくないか、それ、と思う今日この頃なのです。

「いい母親になろう!」←「普通で良いかなあ」←「ま、いいか生きてるし(←今ココ)」

自分に必要な子育てのこころがまえは「がんばる」より「リラックス」かなあ。じゃないと、早くもしんどいです。

re2:

> りんさん
長期戦ですからー気楽に行くのがホントいいですよ、というか、一緒に楽しんじゃえればいいですよね。ええとね、クレヨンしんちゃんでいいんだと思うんだ・・・分かりやすく言うと。
お母さんがリラックスしてると子供もリラックスするんじゃないかと思います。
気楽に、でもって「こうじゃなきゃダメ」を捨てた方が上手くいくのかもよ。
相手いきもんですし。育児日記的なものは内田春菊のマンガ「私たちは繁殖している」とか室井佑月ぐらいがちょうどよかったかなー私は。
あ、育児の限界どんづまりを救ったのは「ぽっかぽか」・・あれ?おすすめマンガの話になってるよ。
プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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