歩きやすい靴

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大晦日、三宮から元町まで往復した訳ですが。
一番楽なブーツ履いて行ったにもかかわらず、足が痛くなった。
田舎で車生活していると忘れがちなんですが、楽=歩きやすい、ではないんだよね。
長靴みたいにずるずるひきずって歩いていることに気付き、ああ、靴の中で足が動いてるんだなと、裸足になってみたが、まあ少しはましなものの、ゆび先で靴を握り込んで踏ん張ってることには変わりない。インソール入れても、靴幅が変わる訳じゃなし、気休め程度。で、デパートに飛び込んで、
「足が靴の中で動かないような靴下さい!」
で、買ったのが写真の靴。
実はヒール7cmあるんだけども。
細身で、がっちり甲で固定してくれるので、そのあとの旅行は快適でした。
パンプスだとさすがにこのヒール高は無理でしょうね、指先に血が通わなくなる・・・。

足のトラブルはあまりない。子供の頃から足がでかかったため、(今の若い人だと普通のサイズですが)、はなからオシャレな靴が履けず、運動靴で過ごして来た←外反母趾なし。
東京で通勤したころ、シューフィッターさんのいる店で、ちゃんと足に合えばパンプスも「痛くない」と知ってから、無理はしなくなった。
いわゆるスリッポンみたいな形の靴は苦手っす。中で足動くし。親趾より中趾の方が長いので、つま先尖ってるタイプの方が楽。
で、絶対条件が、横幅が細身で固定してくれること。甲で固定されてると、趾先が靴に当たらないから痛くない。
これ、いわゆる運動靴だと紐でしっかり締めた状態、だよね。
あとは、外側のくるぶしの骨でてるんで、そこが靴に当たると痛い・・いわゆる甲薄タイプなので、それも気をつける。(コンバースのハイカットシューズは、甲薄さんでも楽ですねえ。紐結ぶのめんどいけど。)


学生の頃、O脚が気になってねえ。
無理してヒール履くと、踏ん張るんで余計にガニマタになる。
で、お世話になったのがこの本。
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もう廃版ですが・・・・。
今も足矯正の本なんて、探せば色々出てるんじゃないかと思いますが、この手の本選ぶ時に気をつけなきゃいけないのは、書いてあることが正しいとは限らない!ということでしょうな。
現に、私のO脚は、中学の保健体育の教科書に載ってた矯正運動やったら、余計酷くなったよ。教科書のばかあ~~。
・・・で、上の本読んで初めて知ったのは、自分はO脚じゃなくてX脚だったんだという事実。
膝が内向いてるガニマタ、ね。で、毎晩体操やったらそれなりにまっすぐになったんで、自分にはこの本合ってたんでしょうなあ。
(その本にはヒールは3cmまで、て書いてあったんだけど・・・無視してますなあ)
で、歩き方の図解がこんなんだった。
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んだけども、エアロビやってるインストラクターのおねえさんに美しいモデル歩きを聞いたことがあって、
それはこんな感じだった。
aruki.jpg

分かりにくいが、一直線を内ももを擦るようにクロスしながら少し親趾を外に向けて歩く感じ?

極端にやったらこうですな。これで視覚的にO脚はごまかせる。
aruki2.jpg


えー、ここまで書いといてなんですが、個人的な見解ですので、正しいかどうかは自分で判断下さい。
大体,普段はもう私も全然気にしてないから。






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追記

で、今ラン&ウォーキングしてきたが、やっぱりまっすぐ歩くのが自然で無理がないわな、と思った(本の歩き方やね)。ただ、クロスする歩き方は、親指側に体重かかるので、外側にばかり体重かかる歩き方してないかのチェックにはなるかなあ…。
プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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