小説版キャプテンイガラシ編が心配もとい楽しみすぎる件

どうも。
今日は同窓会で大阪行く予定だったんですが、駅に着いたら局地豪雨のせいで特急とまってた。
朝からフルメイクして気合入れたのになあ。

掃除も昨日すませたし。

というわけで。

公式更新されてて小説版キャプテンイガラシ編の記事でてまして、
学研サイトへ飛んだら、なんかもう・・・・色々と  心配  萌えが・・・。

既に読んでる人は、エー違うで〜〜〜〜と思っても苦笑いしておいてね。

予想妄想だけでご飯3杯行けそうな感じでして。


イガラシを理解してる感パネエ、久保。

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「お前は厳しすぎるキャプテンだ。だけど、誰よりも、いちばん自分に厳しいよな。」

イガラシに「お前」呼び・・・・・・・・ぎゃおおおおお。


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「あこがれのイガラシさんに、尊敬するイガラシさんに、僕は今、ほめられているんだ」

台詞にするとこっぱずかしいが松尾はこーいう子だよねえ・・・・・。


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おまえは谷口さんかい!!!
一人称「ボク」な近藤・・・・いや、そこじゃなくて。





「黙っててください! ムリして、近藤の野球人生がダメになったらどうするんですか?」(イガラシ)

ちょっと待て。

野球人生とか、ちょっと待ていい。爪剥がしたレベルじゃないやろ・・・?
ノベル作者何やらかした!!!!
肩か?肘か?指の骨か???
ひいいいいい。


でも、萌える。

つまり、こういう状況かもしれんよね。








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うんまあ冷静になるとたぶんこうではない。
アドレナリンでまくってて「ボク投げるんや投げるんや〜〜」「イガラシ、近藤もこう言ってるんだし」「丸井さんは黙っててください!」ではないかと。



つうわけで、妄想するだけしてから、注文しました、まる

イガ(プレボ2版)

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ちば版とどうちがうんだ、と言われると、説明しづらいが。
どっちも噛み砕いて自分解釈で描いてるから自分絵なのではあるが。

背番号のない、ランニングや200球からもうずっと、自分のことでいっぱいいっぱいな、今までに見た事のないイガラシ。
言葉少ないのがいい。
言葉少ない中での「金属バットがナンダ・・」
台詞にきゅんっと感じてしもうたので、色気感じてしまったので、描きました。

ぽちっとな

あーー。

見た瞬間ソッコーでポチりました。
つうか、ジャンプ展プレ日からこのヤフオクの多さ・・・。こういうとき倍率低いジャンルで助かるわ。

オールスターくじだから、お目当てが当たらない事もあるよね。きっとそういうのだったのかな?と思いつつありがたく頂きました。


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一年時の谷口君と田所世代ですね〜〜〜〜〜。



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金色の谷口さん・・・なんかありがたやありがたや、て感じですな。
私のはちょっと左目の黒目が小さめなんだけど、なかなかよくできてます。
貴重な公式(アニメバージョンではなく原作版)谷口君ですね。
実写映画のストラップもアニメ版だったもんなあ。


気がついたら2週間

ども。だれかジャンプ展行ったかなあ〜〜と情報待ってる雪うさぎです。
前の記事のあと、どうも気になってるのが、
よく聞く「糖分捕りすぎるからスポーツドリンクは薄めて」というの。
小中学の保健室便りとかにも書いてた気がするけど。
いや、薄めたら意味ないんと違うん?と今更ながら疑問に思った。


んで、ポカリHP覗いてみた。よくある質問コーナーにありますねえ。
以下抜粋:
Q:ポカリスエットは薄めて飲んでも熱中症対策になりますか?

A:ポカリスエットを薄めてお飲みになることはおすすめしておりません。ポカリスエットは、「水分とイオン(電解質)のスムーズな吸収」を探求し、現在の内容成分に決定していますので、水で薄めてしまうと「水分とイオン(電解質)のスムーズな吸収」が損なわれてしまう可能性があります。
厚生労働省の通達文(職場における熱中症の予防について)や文部科学省の依頼(熱中症事故等の防止について)などに、熱中症を予防するための飲料として、「塩分濃度0.1~0.2%」の飲料が望ましいとされています。
また、公益財団法人 日本体育協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」には、1時間に2リットルなどの多量な発汗を伴う運動中には、「0.1~0.2%の食塩と4~8%の糖分」を含んだ飲料をすすめています。
ポカリスエットは、糖分・塩分ともに、この濃度の飲料です。薄めずにご利用ください。



糖分の質問もあったけど、カロリー少ないよねえ。
誰だよ、薄めろとか言い出した奴!!



・・・・うーん、要するに、薄めてないポカリと、普通のお茶や水と、両方持っていけば完璧なんと違うのかねえ。


さて、GJもフラゲしております。
今回はイガメインで淡々と進んでおりますが。
前回記事で書いた「時代の転換期」あーーーコージィ先生、そっちの方で埋めに来たか、と。
1978年。







いまのままじゃ墨高は勝てないんだ

どうも。今日二つ目の記事です。



何も足さない、何も引かない。
そういって始まったコージィ先生版プレイボール2ですが。
昭和の時代まっただ中、でもそれを過ぎて来たから今振り返って、これじゃ勝てないんだ、というのがもう理屈としてあるんですよね。
漫画で言えば魔球とスポ根から、リアル高校野球への転換期。ちょうどキャプテン、プレイボールはその前夜の時代。
だから、キャプテンは近藤期で大きく変わらなきゃならなかったんだと思う。
近藤3年時がちょうど、今のプレイボール2つまり谷口3年。

根性論から、科学への転換期。
まあぶっちゃけ、「水」の話ですよ。

ピンクレディーのUFOが1977年12月。サウスポーが1978年3月。(私は8歳、9歳頃)ちょうどここが谷口君高3。
箕島対星稜伝説の延長18回が翌年の1979年。→(神様が創った試合)古い記事ですが参考に。

ゲータレード(ポカリみたいなもの)発売はさかのぼって1970年大正製薬から。(どうもそのあと発売中止してたという話も・・・(汗))
大塚製薬ポカリスエット発売はちょうど1980年4月。谷口君達の2年後。

なんで箕島の話を出したかというと、すでに自家製スポーツドリンクもバナナもベンチに持ち込んでたからなんですよ。
まだ少数派だった筈ですが、時代は確実にこのころ変わり始めてた。

自分の事で言えば1979年は10歳で、キックベースボールで6年生とこっそり水飲んだら怒られた。
1981年小学校6年、父親とハイキングに行って初めて飲んだポカリ(当時出始めたばかりの保冷機能付き水筒入り)がめちゃめちゃ旨かった。
1982年頃は中学生、放任主義のテニス部で適当に水飲みまくってた。
1985年頃は高校生、普通に体育祭にはポカリとゲータレードが売ってた。


で、ちばあきお先生の描いていた時期ですが。( OZ フォーラムさんの資料参考にしました)
プレイボール最終巻22巻が1979年5月発売。(連載は78年7月まで)
キャプテン最終巻26巻が1980年6月。(連載は79年3月まで)

ようするに、ちば先生自身が2~3年の休筆の後プレイボールの続きを描いていたとしても、
時代的にスポーツドリンクが出てくる可能性が高いと思う。
水を飲んだらダメ、の時代から、イオン飲料を飲む時代へ、新しいもの好きなイメージがあるちば先生ですからきっと・・・。
まあたしかに時代を1978と決定しちゃうと、微妙に前夜なんですけども。


で、昭和の時代の作品の続編だからといって「水飲むな描写」をもし今のプレボ2でやられたら、どうしても違和感ものすごいと思う。
それじゃ勝てないんだよ谷口君!てじたばたしたくなるよ。
時代の転換期、ということをコージィ先生には上手く利用してほしいと思うよ。

でね、近藤期のキャプテンが大きく変わっていったのは、茂太パパの力も大きい訳で。
プレボ2もね、
田所さんがドリンク差し入れするとか、部長(先入観のない人だからこそ動ける)が本貸してくれるとか、大人の知恵がちいと必要な気もするんですよね。
あ、田所さん一回手作りドリンク差し入れしてましたよねっそういえば。
大塚製薬が野球場とかでポカリの試飲活動やってた時期(ポカリ公式HP参照)は1980年から・・・・うーん、残念、ポカリはちょっと間に合わないか。

「水」という視点から、墨高が勝つ為のいろいろ、考えてみたのでした。











近藤世代はこんな感じ2(台詞)

teword.png

うんまあ、あくまで私のイメージです。結局曽根が一番強いという。


プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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