更新と、来年チャット

どうも。
top絵更新しました。正月もこのままです。

アルチーボ一段落したら、無性に、倉橋の笑顔が描きたくなってねえ。
たぶん三和さんとこの相木さん笑顔に感化されたと思う。
後輩2人のケンカを止めに入って笑ってしまった、的な感じですかね。
あんまり大口開けては笑わない人なので、どう描いても違和感が残るのが悔しいけど、
見返してみたら結構自分のSSとかではよく笑わせてるなと気付いた。
高校であんまり丸井あしらいがうまくなったイガラシより、時々ぶつかるのがまた見たいなとか思ってます。



えー、恒例専修観同盟定例チャットは、一月の7日土曜日予定。
夜10時から、お題なしの新年会です。
司会は雪うさぎ。
場所はいつものここ。

クリスマスの約束2016覚え書き

昨日録画してあった、年に一回のお楽しみ、小田和正「クリスマスの約束」今日はほっこりゆっくり、みてました。

冒頭が、①「夜空ノムコウ」小田さんのしっとりした弾き語り。
確か昔、スマスマ出た時に歌ってくれたですよね。
SMAPに届け。
そして、ゲストお一人目が、宇多田ヒカル!なんとなあ。
15年前第位1回目のクリ約のとき、小田さんがautomaticちょろっと歌ったのは覚えてたが(これがいい声でねえ)、それもVTR流れました。
小田さんが当時出演依頼手紙出した(そして全員に断られた)うちの一人だったんですね、宇多田ヒカルさんも。
小田さんのギターで、
②automatic
③花束を君に
④たしかなこと
TRICERATOPSの和田唱さん登場。樹里ちゃんのダンナさんかあ。
ポールマッカートニーのメドレーという事で、お客さんにも歌ってもらう企画、キレイなハーモニー完成しました。
女性ボーカルと合わせるときは小田さん控えめになるんですが、和田さんとはガチンコでって感じの主張する歌声ですね。
⑤JUNK  
⑥water fall
⑦Silly love song  
⑧My Love  
おなじみ小委員会バンド(スキマスイッチの2人、いきものがかりの水野さん、スタレビ根本さん、小田さん)
根本さんは相変わらず語りが楽しい。(夏の広島野外ライブ?で、音楽はなんのためにやるのか?を、さださん(さだまさし?)が「金と女と名声」といいながら、でも、さださん「うまくなりたいんだよなー」と呟いたら、となりの楽屋で小田さんが黙々と練習してる音が聞こえてて、さださんがそっち(小田さんの楽屋)を指差してうなずいてた、という話よかった)(つうかこのエピソード、やっぱりリアル谷口さんだわ小田さん・・・)
⑨Breaking Up Is Hard To Do  
⑩君は天然色 
⑪約束(委員会バンドのオリジナル曲)
松たか子さんもここでメインボーカル参加。
⑫風をあつめて

JUJUさん、和田さん小田さんで。
⑬Both Sides,Now 

JUJUさん松たか子さん小田さん。
⑭赤い花白い花

⑮僕らがいた 小田さん独り。オフコースファンには大切な歌だけれど、今回は、宇多田さん来てくれた事、SMAPのこと、色々ちょっとうるっとくるな。

最後は全員でボブディラン。とんがってたころならノーベル賞うけてないかもなあと小田さん。
⑯the times they are changn'


56号

IMG_0212.jpg

ラストは4人全員でした!
谷口さんが可愛すぎますね〜。

最後なのでじーんとしつつ。
あ、そうそう、「富戸 竹安」で検索するとプロでいらしたよ。

22日夜です、ふう。急にアホみたいに忙しかった〜〜〜〜〜へろり。
さあラスト、富戸戦クライマックスですよ。
丸井さん悪ですのお。杉本が不憫ではある。素直な安井、かわいい。そして3年の声に、「おうよ!」で答える慎二、もうタメ口ですねえ。(近藤さんの練習球と似ているな)、たしか安井はキャプテンの球よりちょっと速い、と言ってたので、一年にはちょっと優しく投げてるんやろねえ近藤。で、慎二には普通より速く投げてたりして。
ヒット打って男になった滝、えらい!
んで、一点2点くれてやれと腹くくる富戸2カッコいいですが、杉本を抑えるの苦労してんなあ。 殊勲はJOYの打球を捕った竹安ですねえ。ほんま頼れるセンター。
先日マンガ描いたけど、結局よくみると佐藤整列にもおらんなあ。控え室にはおるけど。
負けたあとの反省会は、もういう事ないです。いい理解者持ったなあ近藤・・・。
ラスト見開き大ゴマ、この新聞でもどーんと見開き!ですよ!
終わった〜〜〜〜〜!とじーんとしますねえ。


はい。追記。



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来週のハイライト

rant3,png

あー端っこ切れてますが、クリックして頂くと、右端に滝とワンちゃん(イガラシの後釜)がいます。

来週のアルチーボに載る部分ですが。
二大怪獣乱闘に審判の怒りのストップがかかったところですね。竹安、近くに寄って来てたとはいえ、あんた外野でしょう・・・いっつも彼が杉本のおさえ役だったりして、たとえフェンス際にいても飛んでくるんかもしれん。
このコマ、ジャンプサイズでも片紙面の4分の一程度、それにこんだけ描き込んであるんですよね。ふおう。



あと追記。「まで」の絵カラーに差し替えました。ついでに泣かせてみたあ。

ふん。

funda.jpg



「おやまあ、やっと声がかかったな。」
といわれて、フン・・・・て。
嬉しそうな牧野と、ちょっとばつの悪そうな近藤。
もう、いいなあいいなあこの2人。
ともあれ、立ち直りの早さでは定評のある近藤ですから、こっからは指揮官ですよ!(丸井さん来るまでは)




ラスト表紙、JOYの勇姿か、杉本の勇姿か、はたまた、歴代キャプテンのコラージュとか、近藤とイガラシとちば先生の「ありがとうございました!」の可能性もあるか?


こんなかんじで、この12月はどっぷり富戸戦、クリスマス絵も年賀絵もやってません。
はっはっは。
アシさんも富戸戦になるとノってるなあと伝わってきます、イキイキしてるもんなあ。

55号

IMG_0209.jpg
これが来たということは、来週の表紙絵が読めない・・・・。


あーもう、JOY可愛いよJOY。「たのみますよーーーっ」の笑顔がもう天使ですね。
6回、7回、きっとベンチで「なに?」「別に・・・」をずーっとやってたに違いないこう着状態の近藤牧野ですが、
ようやくJOYの力投、滝の好守で、近藤機嫌なおってきました。
打者2巡目で苦手なコースついちゃったりする曽根の捕手力、さすがっす。
そして、丸井さんーーーーーーーー!!!!
丸井さん、本来なら近藤の自制スイッチの筈ですが、なんかもうむしろこの試合、丸井さんのほうが悪ノリしてます。
悪ノリの師匠だったんだなあ丸井さん・・・・・。
ところでなんで佐藤はベンチに戻って来んのだ。

追記。

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ここは試験に出ます(嘘)

tun.jpg


「ほれキャプテン、みんなに景気付けてやらねえか」

ずるいよなあ牧野のこの台詞は。
ある意味計算ずくなのが、ずるい。
ご機嫌取りな側面があるのは、「ほっとけよ」by曽根でも明らかだけど。
かつてのイガラシの「ま、丸井さん、いや、キャプテン」とはまた違う。イガラシはうっかり言いかけて修正、だけど。
牧野は意図的に「キャプテン」って使い分けてるのがありありなんだもの。
「近藤」と「キャプテン」を使い分けてるってのは、もう主導権握ってるようなもんではないか。
きっとなあ、この先も。
近藤がしっかりせなあかんときだけ「キャプテン」て呼ぶぞこの男は。
しかし、夏大会の頃には、本当の意味で「キャプテン」て呼んで欲しいし、そこまで近藤が成長すると信じたい。
3年3人とも近藤をキャプテンとして認めてるのはもうラストで分かってるんだけど、それでも近藤はやっぱり近藤って呼ばれるんだろうなあ・・・・。







まだまだ続くよ富戸戦

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何回も読んだ筈なのにねえ。
ここら辺はやっぱり辛くて読み飛ばしてたんだろうか。
近藤沼10年目にして新たな萌え発見するとは思わなんだわ。
「牧野まで」ですよ。「まで」ってなあ・・・どんだけ普段甘やかされてたのか、もとい、理解されてたのか。

南ヶ浜戦では、牧野いっかい近藤の事独りにしたからなあ。
あそこで丸井さんに怒られてから、理解しようと努めただろうし、ケンカしつつもちゃんと理解し合ってる。
理解しとるからこその「お前の頭が冷えるまで俺が指示を出す」なんですけど。
「まで」って、ほんの一言ですが、やっぱり特別、相棒なんだなあと、じたばたしてます昨日から。

大ゴマないし淡々としてるからうっかり見落としそうになる、
どこに萌え転がっとるか分からんのが油断できない漫画だわ。



ところで、久々にヤフオクみたら、週刊ジャンプがねえ・・・「ファン待望プレイボール再開!」ってな表紙が3つもあったよ・・・・ちょっと胸が痛かった。

お気に入り台詞

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模写(になってないけど)。 やっぱり富戸戦はやんちゃな表情になるなあ。

この強気っぷり。エースだなあ。でも相当気ィ張ってるんだと思う。相手が強い事は投げてる本人が一番分かってる訳で、
それが後々のベンチでの投げやりーーーな言動にもつながるのよね・・・
「経験もいいけど ショックが強いとかえってあだになるで」
「注意したところで打たれるのはどうせ同じじゃん」
「ことわっっとくけどJOYにあれ以上望むのはムリやで バッターがよすぎるんやから」
でも、見えてるんですよねちゃんと。ふてくされてても、JOYのこと赤津のこと、敵のこと。
見えてなかった昔に比べたら、随分野球のセンスも成長してる。
前向きになった近藤がアドバイス始めたら、曽根も聞くもんなあ。

54号

IMG_0203.jpg
これをセレクトするか。
富戸2カッコ良すぎるではないか。


このあたり近藤の頭身縮んどるんですが、富戸2、近藤より身長たかいのか・・・・。
富戸戦で一番面白いところに入ってきました。それぞれのキャラの動きがらしくて、もう好きすぎる。
ま、でもとりあえず近藤牧野語る。
数年前、近藤考証で、佐藤のケガ以降ちょっと近藤不安定になってて、そういうとき牧野にケンカ売る、という読み方をしたんですが。今回はまた違う読み方してます。むしろお互い軽口叩ける相手なんだろうなーという。
先週分ですが、富戸戦最初ね、佐藤のバントミスには近藤なんも言わんのよね。佐藤には悪態言わないの。
んで、牽制ぐらいすりゃいいだろーが、のあたり、近藤と牧野どっちの言い分も一理あるんだが、要はお互いもっとできるだろ、って、相手にさらに上を要求してるのよね。そこが南ヶ浜戦のときと違う。
止めに入る佐藤も2人の扱い慣れてきてるよなーって、多分2回戦3回戦こんなんだったんだろうなあ。
で、今週、ネクストサークルからの「あーあ、どうしたんねん」「きさま味方をくさす気か」のやりとり。
ホント遠慮ないなあ、ですけど、これね、近藤編序盤のカーブでフリーバッティングのときと同じなんじゃないかなあと思うの。
牧野のトリセツ。近藤が煽るといつも以上の力が出ると。

しっかし、富戸2の守備はやっぱり走塁妨害しとるけどなあ・・・近藤もうちょっとばれんようにスライディングすればよかったのに。でーん、とか、くわっとか言わなけりゃなあw


曽根は帽子うっかり「うぷ」のところがお気に入りです。素敵、この癒しの空気。
そしてベンチのひねくれ近藤と、冷静牧野の会話がねえ、もう。いつもと立場が逆転してる訳よ。
普段は牧野がカッカする→なんだかんだ言いつつ近藤がうまーく丸め込んでいく、なのに、ここは、もう頭に来すぎて自己抑制効かなくなってる近藤を牧野がおさえる。立場逆転ってのが、お互い足りないところ補完してるよねえ・・・・。
んで、その会話も、「それでよく受け手がつとまったな」とか、普段言えなかった分かって欲しい事さらっと混ぜてみたり、思い当たるところあるのかそこで話そらす牧野とか、読んでて何こいつら・・・と萌えとまらんわ。




追記。

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プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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