谷口タカオフィギュア撮影会っ

ども。さっきまで所用で大阪でした、日帰り。どんどんフットワーク軽くなってる気がする。

さて帰って来たら届いてましたので、さっそく愛でてます。

写真多いので、続きから~。

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とりあえず

トリムスさんに入金して来たよ・・・。
でもお届け指定は日曜日にした。
だってさあ、前回、仕事中に「キャプテンイガラシくん」とでっかく書かれた箱が届いて結構恥ずかしかったのだ。
・・・と気を使ったのに、今回はちゃんと外箱梱包してくれるだと!?
・・・・すぐ発送にすりゃよかったかな・・・・。

「イガラシくん」なのに「谷口タカオ」なんだ・・・
だとすると、「丸井くん」「近藤茂一」となるのか・・・?
「イガラシくん」を改造して目つきかわいくして「慎二くん」とか(難易度高すぎw)

・・・まあとにかく。
谷口フィギュアが、あのシーンセレクトって。
もうそれだけで、すごく谷口さん好きな人なのかなと作者さんを想像。


さて、今日はお兄ちゃん遠征合宿で、ちびと2人きりー。寝よ。

そうかー

でるんだ谷口フィギュア・・・。
某方のコメント欄読んでニコニコが止まらないです。いつまでも待つよん。


夏休みー~お兄ちゃん軟式テニス郡大会ベスト8だった~お母ちゃんは2回戦負けがいいとこだったのに、がんばってるなあ、中学最後の夏。色黒になっちまってまあ、靴下のところだけ白、逆パンダ。

甲子園が割れた日

「甲子園が割れた日~松井秀喜5連続敬遠の真実」中村計 新潮文庫

読みました。ツタヤでおすすめ棚に乗っかってたので、買っちまった。
えーと、まあ、キャプテンの青葉学院や青葉部長のこと、少しでも理解につながるかなあ~と思って。
以前、青葉語りで→こちら、谷口も時と場合によってはファウル作戦ぐらいやると思う、って書いたけど、
・・・・やっぱり当たっているような気がする。


この本、最初はちと読むのしんどいです。
著者の思い込みからはじまり、それが打ち砕かれて真実が見えてくるまで、著者のちょっとした失望と拒否反応と付き合わねばならないので。でも、途中から面白くなってくるので、ちいと辛抱して下さい。
星稜対明徳義塾の松井連続5敬遠、世論は激しく勝者明徳を非難し、明徳の選手がつぶやいたとされる「甲子園になんかこなければよかった」
浪人生だった著者は、心に決める。
「俺なら分かってやれる。10年後、彼らに会いにいこう」

星稜サイド
能力以上の伝説にされてしまうことで、自分自身の「伝説」に追いつくこと、超えることを自分に科してきたメジャーリーガー松井。
敬遠のあと、打てなかったことで、負い目を抱えて生きて来た5番打者月岩。
監督であると同時に、もっとも松井のファンであったがために、冷静なコメントのできなかった山下監督。
そしてまた「高校野球」は「教育」だという視点からの立場。それはかつて対箕島戦延長18回などをこえてきた、ひたむきな野球、燃焼感を求める気持ちでもあったのかもしれない。

明徳義塾サイド
全寮制、野球付けの日々、馬淵監督に心酔する運命共同体。
監督のカリスマと信頼を掴む言葉「おれは、お前らと心中するつもりでやる」。
事実上エースながら、本来はピッチャーじゃないから、と割り切る野手出身の河野。敬遠は屈辱でもなんでもない。逆にそう割り切れることが彼の強さ。
ナイン達、監督を信じきっていたから、勝つために純粋であったから。
5敬遠について聞かれると、必ず馬淵監督はこう答える。「一生の誇りだと思っています」潔さ。
あの作戦を否定することは、自分の生き様を否定することになるから。

著者は書く。
~どちらの高校も、野球観は透明だった。
違いの背景にあったもの、それは野球に純粋だったのか、勝負に純粋だったのか、の違いだった。~


多分ねえ、キャプテンの世界とまた重ねるけど。
和合の監督は山下監督なんだろうね。
馬淵監督は、やはり青葉部長とすごく重なる。私学だから、勝たなきゃならないから、だけじゃない、信念。
青葉のお父さんだからねえ。
でもねえ、もし佐野が明徳の立場だったら、佐野は敬遠出来ないと思うよ。
佐野はピッチャーで、ホントのエースだから。
近藤もできないだろう。
この本でインタビューを受けた各校のエース達(例:1955年浪華商業対桐生高校、敬遠策に首を振ってホームランで敗戦)が、自分ならプライドがあるから敬遠しない、と答え、一方で捕手は、敬遠させていればあいつを勝たせてやれたのに、と悔やむように。
谷口なら、イガラシなら、と考える。
青葉の薫陶を受けた谷口も、「半ちゃん」で結構シビアな采配ふるったイガラシも、勝負に純粋なのかもしれない,5敬遠やるかもしれない、とも思う。一方で、「なりふり構わねえんだから」とつぶやける、中学野球の野球に純粋で熱血な正義感溢れる部分もあって、さて、どうだろう。
そして指揮官としてイガラシ敬遠策をだしながら最後ぐらいは勝負したいと笑った井口の投手魂も、彼らしいなあと思った。










マウンドに集まってるのが好き

maund3.jpg
・・・ブログだと絵の端っこちぎれてるなあ・・


近藤世代の夏が見たいよー
ピンチにも、笑っていられるキャプテンになってほしいの。やせがまんでも、大丈夫やまかしときィって、胸どんと叩けるような。






元気です

iguiga.jpg
いぐちん小さくなってしもうた。
暑いので昼寝が幸せですねえ。


んー、パソコン触る時間があんまりとれてませんが、元気ですよん。
今年の夏は、こんなペースで行くと思います。毎日来て下さった方すみません。
去年の夏はぢ病の手術やら別の持病の注射やらでへろへろだったことを思えば、今年はどっちも治したので、すっきりしゃっきり元気、さわやかだわーな夏です。
その分、お仕事丁寧にやんなきゃなーと思ってたら、例年よりペースは間違いなく落ちてるわトホホ。
脳内妄想はそらもう健在です。一日いち近藤なぐらいのペースで、あんまり妄想しすぎると原作からおおはばにはずれちまいますねえ(苦笑)
ここんとこは、本屋で「ぎゃー知らんうちに破妖の剣続編でてたーーーー!」な状態で5冊一気読みしてました。
コバルトノベル買うのは何年ぶりだろ。作者とっくに完結させるのあきらめたんかと思ってたわ。
息子が「コバルトノベルとかライトノベルとか、辞書に載ってないんやけど何なん?」
・・・コバルトは載ってないよね確かに・・・・。

ゆっくりゆっくりの、夏です。
プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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