雪と連絡

ども。今週末土曜2/5、夜10時の専修館チャットは、「倉橋効果」です。
司会は雪うさぎ。
倉橋効果・・・それは、倉橋が微笑むとたなぱさんが卒倒する・・・じゃなくて(ゴメン!)
ん、中山さんがむかついてみたり、アニメ半田がやる気出しちゃったり、山本さんが倉橋語翻訳機能を身につけちゃったり、松川が墨高に受かろうと必死で勉強しちゃったり、遠慮がちだった筈の谷口がどんどん地を出しちゃったり。
・・・・なんだかいろんな化学反応起きてないか?という。
ま、いい男談義でもりあがりましょう。
初参加もどうぞー。


今日は、朝起きたら銀世界だった。
紀南の海沿いで,朝から雪かきとかありえん。(海には珊瑚礁の北限生息地あるんだぜ)
まさか、昔六甲山で遊ぶために買った雪靴が役に立つとは。
半日で50件交通事故って、南国は雪に慣れてないんだ。
職場に定刻にたどり着いてくれたのは徒歩で来てくれた2名だけだった・・・。
まあ、お客も来ないからいいけど。
子供らは20年に一度の雪合戦で幸せだったらしい。



昨日の記事、ランの台詞写してて、ものすごく自分の書く文章の文体が影響受けてたことに気付いた。今江祥智だけじゃなかったか。はまってたんだなあ。

ヒットエンドラン(と、乳がん検診のこと)

ran2.jpg
麻野くん・・僕は、本当は・・・
とてもグラウンドで輝くために生まれて来たような人間じゃないんだよ・・・
だけど・・・だけど、それでも・・・
今の、たとえ腕が折れてもいいから、がんばりたいと思う気持ちは
・・・・・本当なんだよ・・・
それだけは・・・本当のことなんだよ・・・!


おお振りのひぐちアサ先生が好きな野球漫画にドカベン、キャプテンといっしょにあや秀夫のヒットエンドランを挙げて下さってたというので(ぴぽまるさん情報)久々にランに会いたくなった。
しかし、注釈の「気弱な主人公」じゃないっ、ランは優しすぎる主人公、だ。あんまり他人の思い背負って野球やってたら、心配になるよ回りは。先輩のカーブ打ち練習のために投げすぎて肘壊しても「僕は元々ピッチャーじゃないんだし、夏までもてばいいんだから」阿呆っ!麻呂や監督が気付かんかったら・・・手遅れになってたとこだぞ。
・・・・今回は自分にしか分からんつぶやきですいません。切に再販を願う、ほんと名作漫画だから。
読みたい方はお貸ししますよ~(ぼそ)。



さて、早朝集団乳がん検診行ってきました。
あー、触診はどうっちゃないが。レントゲンがねえ・・・胸をむりやりひっぱって板でサンドイッチにしておしつぶして撮影するんだ・・・技師さん(女)汗だくで力技でしたよ。「いてててテーッ引っ張ってもそんなに胸ないからっ」「これでも加減してるんです」結論。胸ない人の方が大変だと思う、ないとこ引っ張るんだから。
当分受けたくないなあ・・・・これは。

そうか

ちばあきお公式HP見て思った。そうかーついに丸井のフィギュアでたんだー。
さて、公式は普段そういう場(コミケとかワンフェスとか)に行き慣れない方も見てらっしゃると思うので、趣味を楽しむ場ですから、マナーを守って、売り手さんも買い手さんも気持ちの良いやりとりを、ね(ニッコリ)。
え?そうしたら近藤も作ってもらえるかもしれないじゃないか(下心)。何事もファン次第だと思うのですよ、結局。つっても、わたしはなかなか東京まではいけませんが。(冗談めかして書いてますが、昨年すこしトラブルがあったようですので・・・自分の首を絞めるのもファン次第ですよ)

さて、この一年かあ。Nさんのジム通いの記事見て、自分振り返ると、・・・・堕落してます。
走るのは週2回がいいとこ。
10月に誓った勉強・・・・1週間で挫折・・・今日から続き始めました。
あかんやろ。ファイトだ。
で、絵を描く気力もなく暇さえあれば寝てます。ごーろごーろ。

40代で再読して見えてくる、高橋広先生の「その後の谷口くん」の話を少ししたかったが、またにします。もうちょっと考えるー。

雪!


初雪!この辺では積もるの珍しい。

実写版キャプテンを久々に見た

こんばんは。もう、ネタばれたっぷりでもかまわんでしょ。






実写版映画キャプテンのDVDを久々に見た。
やっぱり、好きだなあ。
うーん、ワンカットワンカットが愛おしい。
雨が降らなかった朝の空の色も、一瞬うつる小さな川にかかる橋も(アニメを彷彿とさせるカット)、(あとで虹がかかるワンカットも)
ナインの気持ちを重ねるような開いた傘、閉じた傘、
一つ一つのシーンにどれだけのものが込められているんだろうと思う。
映画化に当たって、削られた場面が自分には全く気にならなかったのは、おそらく、あ、このシーンにはあの場面が、このシーンにはあの台詞の意味するものが、入ってるんだと感じられたから。どれだけの思いで、削り、つなげ、映画と言う形にしてみせてくれたのかと、室賀監督の愛情にホント拍手したい。
入部届け出しに来て、練習用のユニフォームを着ることはできても、青葉の帽子(レギュラーと同じ)をかぶることができなかった、もうそのカットだけで、布施谷口が好きになった。
レビューなどで「演技がへた」とコメントされる方もいらっしゃるけど、谷口は不器用でいい。なんども大写しにされる、まなざしの力だけで、もう、彼は谷口だと思えた。彼以外の谷口はもう想像出来ない、というぐらいに。
原作父ちゃんの「あきらめろ」、という言葉を口に決してしない筧父ちゃん(血筋かっ)。
自覚はなくとも「がんばってね♪」の一言で、谷口の背中を押してしまった美咲先生。
あきらめてしまったつらさを憶えているサブちゃん。
それぞれのなかに、原作の父ちゃんも、前キャプテンも、生きてる、と思った。
正直ね、美咲先生のいないこの映画を想像してみたんだが・・・・ダメ。私には無理だ。「みんなで選んだキャプテン、正解だった?」
あれを、だれがやるというのよ、熱血漫画にならずに。
少し肩の力を抜いて、背中を押し出す、その絶妙なバランス、原作の絵柄の持つ持つほのぼの感も担ってたんだな美咲先生。
新聞部員、佐々木舞ちゃん。
彼女も大好きなのよ。
もう、予告編見た瞬間からこの子の視線を通した映画だというのならそれも許せる、と思ってたからね。
誰からも無視され続けた谷口が(丸井の策略で)バッターボックスに立つ瞬間、彼女がカメラを奪い取ってシャッターを押す、もう、あのシーン、谷口が打つと信じてる、彼女の気持ちに自分の気持ちみごとに重ねて、手に握りこぶしつくってましたよ。
丸井もイガラシもどこまでも彼ららしくて、彼らが自由に動いてる、もうそれだけで嬉しい。
佐野。
孤高のエースとしての描かれ方。
原作佐野のファンにとって、実写版佐野は、たまらなくツボじゃないかと思う。
映画の主題の一つに、谷口と佐野の関係をもってきたのは、とてもステキな解釈だなあと思った。
憧れて、渇望して、でも、自分には無理だと(青葉の帽子をかぶれなかった)谷口が、
自分から「佐野くん」と声をかける、
「わるいが正直君のことは憶えていない、でも、決勝進出おめでとう」
「決勝で会おう!」どれだけの思いで谷口がその台詞を発したのか。胸が痛くなる。
映画では、二つの青葉戦のエッセンスがひとつになってるわけだけど、そこらへん、違和感は感じなかった。
んー。もともとアニメキャプテンだって最初は負けるところまでだったんだよね。続編希望のファンの声うけて、再試合編まで創った訳だから。
指のケガの描かれ方について、あれやるんならイガラシの身を削ってのぼろぼろのがんばりをみたい、でなきゃ意味がないとする考えも分かる。2人の気持ちの共鳴が再試合編の醍醐味でもある訳だから。
でも、そんなこと映画見てる間は考えなかったな。夢中でどっぷりはまってて。
佐野=青葉=憧れてやまない場所、に認められるための儀式であり、胸を張ってキャプテンになるための最後の儀式=少年が大人になるための儀式でもある、指のケガ。そういう解釈でいいんじゃないかと思った。ってか、その通りでしょ「これがお前達にみせられる最後のバッティングだ」by原作。
それで一本筋が通ってる。大人の世界も同時に描かれている映画だから。
佐野から差し出された左手と、一瞬の佐野の笑顔のカット、報われたなあ。よかったね、よかったね、谷口。
私はね、ラスト、谷口らの写真にもどってくるところで、あっっっっっっ監督も私といっしょだーーー!と思ったのだった。
写真の中のはにかんだ笑顔。写真は色あせても、心の中ではけっして、色あせない。
もうあのカット、監督大好きだーっと思ったよ。
そして丸井でおわるあの明るさの匙加減も大好きだ。

やっぱり、好きだなあ映画。
あのころ、原作を愛し映画に携わった人たちに敬意を払いたいと思う。
エキストラとして参加し、盛り上げていった多くのファンの方達にも、感謝。あなたたちがいたから、この映画がある。

ファンの気持ち

ふと、思い出して、キャプテン実写版映画のころのログを読み返してみたのだった。
→過去ログまとめはこちら

ちばあきお独特の痛みの空気を少し感じる、この映画はとても好きなのよ。
いまでも、室賀監督の愛情と作品の再構築はすごかったと思う。
(何より、あの佐野!!)

ん、なんでこんなことを書くかと言うというとね、まあ、イガラシ再アニメ化願う時に、不安はあんまりいらないんじゃないかなと思うからね。気楽にいこうよ。
原作が大好きだから、思い入れはみんなそれぞれにある。
けど、ま、一人一人の思い入れはまた、それぞれの個人的な思い込みでもある訳。妄想しかり。
全員一緒な訳もない、
そして、30年経ってまだ創ろうと言う心意気を見せてくれる制作者さんだって、原作ファンのひとりだと思う。
私は、だから、アニメならまた出崎氏や四分一氏に創って欲しいと思うなあ。
そりゃあ、細かいこといえばね、専修館をなんで1話で終わらせちゃうんだよーとか、
倉橋を単純化しすぎたのが惜しまれるとか(倉橋過去ログ参照)、あるよ。でも、半ちゃんにアニメなりの答えをくれた、あの先輩4人組だった、もう、それだけで十分すぎるぐらいアニメプレボも好きだ。
別の形での再構築をみせてもらえる贅沢を、楽しめばいいと思ってる。
公式認定の2次創作ってか。

思い入れはひとそれぞれ。
例えば、うちのサイトに来てくれるひとは、最初来た時は驚くと思うんだわ、「近藤がこんなにカッコいいわけない、んなバカな!」ってあきれると思う。特にアニメキャプテンのあのダメダメ近藤しか知らなかったりするとそうなんだけど。
ま、私だって、最初は奴を描くのは義憤からだった。当時某ちゃんねるとか、近藤の評価メチャメチャ低かったような記憶があってね、地位向上、とかやってるうちにどっぷりはまった。
でも、3年も近藤カッコいいっていいつづけてるうちに、そう思ってくれる人増えたんじゃないかと思う。
いまでも、こんな読み方があるのかと発見があるのがちばマンガ。
案外、自分の知らない世界がまだまだあるんだろうな。
だから、自分と違うひとの妄想、知りたいな。



17

わたしも、生きているもののうちのひとり。
ことばにはしにくい、幸いにして直接身近で失ったものはなかったけれど、
何か影響を受けたかといえば、いつ死んでも不思議じゃないと言う感覚はたしかにあるなあ。
といっても、この年齢になればだれもが持っていても不思議じゃない感覚。
そういえば好きな人と夕陽を見ながら死ねたらいいと思って、結婚したのだった。
子供もって、もっと前向きに逞しくなったけどもね。母ちゃんですから。

街は優しかったと憶えている。
あの日も、子供抱えて数年ぶりに帰って来た日も。
一人じゃ生きていけないことを記憶している街だからこそ、強く優しくあってほしいと思う。
神戸に、黙祷。

ほぼスケブ没絵整理おわり。

kenka.jpg

ケンカ。怒る回数は牧野が上だが、意外に近藤の方がキレたらやっかい。
両方がきれたら、佐藤か慎二が飛んでくる。曽根は一言煽るようでちゃっかりおさめる。



近藤いろんな顔詰め合わせ。
DSCN0388.jpg



ところで、今日朝、「道草」6万ヒット達成しました。どなたが踏まれたのかしらん。
ありがとうございますー。

つぶやきもあるけど、つかれたんでここまで。

もういっちょ

nikoniko_20110115173004.jpg

こっちは繊細な距離感は全然ないな、最初っから。
近藤はスキンシップ基本的に好きだし。(すぐ人の肩に手をやるし)
頭に血が上って手が出る牧野の方も、逆に言えば感情に踏み込まれてることにバリアーないわけだし。
ああ、丸井もそうだな。


距離感7

tanikura2.jpg

黄金バッテリーは「距離感」というタイトルでシリーズにしてるんだが、しばらく(2年ほど)描いていなかった。
しばらく、後ろに立つ倉橋ばかりで、前に立てなくて。
7枚目にしてやっと向き合えた。かな。
バッテリーというよりは、どうしても谷口くんにキャプテンの顔が混じる。でも、そういう顔が好きだから、しょうがない。

まだ見ぬ夏

iiyanke2.jpg

なんか照れくさいのは何でだろう。
息があったら最強、凸凹バッテリー。

こいつらの夏が見たい。
負けても勝っても、ラストは「近藤主将男泣き!」というタイトルだといいなあ。男泣きどころか鼻水だらけぐちょぐちょでうおーんうおーんで一年生によしよしされるぐらいでいいや。

こんなに近藤描いてるくせに、そういや定番中の定番、丸井に蹴られる近藤は描いたことないな。
まあもともとが「かっこいい近藤推進運動」、から始まったからなあ。

でこぴん

dekopin2.jpg

近藤牧野ばっかり描いてたので、久々にイガラシと絡ませてみたくなった。
でこぴんっつうか、サブタイトル「イガラシキャプテンのガードはかたい」
前も抱きつきにいったら、よせよ気持ち悪い、だったものね。
そのつれなさが好きよキャプテン。




ところで、ここ2日ほど迷惑メールに「近藤です」て。開けたくなるやないの。
ずーっと前に倉橋さんから迷惑メール届いて喜んでらしたファンサイト様の気持ちがよっくわかる。

連絡

明日、土曜日は夜10時から専修館チャット。→こちら。
司会タミーさん、気楽に新年会でございます。
寒いのでぬくぬくにしてね。

さ、せんとちひろ見るぞ。

うきうき

ずーっとユニクロオンリーで過ごして来たので、正月休みは久々に都会でバーゲンなんぞ行ったら、楽しかった!

ポンチョみたいな面白いセーター。意外にあったか。よく分からんワンピース。

お母ちゃんにもらったボーダー。色がかっこいい。細く見える。コートなんざひさしぶり。黒だけど可愛いめ。絵だとエレガントぽいが襟開けたらカジュアルにもなる、ちゃんとジーンズおっけー。しかしこれ小さい人の方が可愛く決まるので、妹や母の方が似合う・・・。
服も心のこやしだね。背筋が伸びる気がするよ(猫背で実家帰るたびに親に怒られる・・・)。
寒い冬のりこえるぞー。

あけおめ

あけおめです。
お休みは、子供とワンピース三昧でした。それまで興味なかったんですが(おい)、ウォーターセブン編ですか、DVD見出したらとまりません。いやあいい男といい女ばっかり。見すぎて目えしばしばする。

昨日はコメ食べたくなって、カレー作った。

なんか去年から子供が家のパソコンとDSをWIFIでつないでくれと言うのだが、説明見たらウィンドウズ対応としか書いてないので諦めていたんですが、しつこく頼まれるので、ウィンドウズ7をうちのMac Book airに入れたらできるのかなと考えたが、そんなお金もかかるしマシンに負荷かけるようなことしたくないーいやだー、で、ネットで調べたらMacでつなぐ方法もあったのだが、何遍やっても上手く行かない・・・実家のウインドウズで試したが、あと少しのところで息子のDSバッテリー切れ(おいっ!)。
結局、もどってきてから何にもマニュアル見ずに、DSにうちのtime capsule (mac専用の無線ステーション兼バックアップHD)のパスワードぶち込んだら、あっけないほど簡単に繋がった。この一ヶ月苦闘したのはなんやったんやねん・・・・
息子「結局、簡単すぎてネットに載ってないだけだったんだね」
へいへい、まあ基本機械音痴だし。
結局、Macえらい、というオチでした。

おやすみなさい。

プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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