うれしはずかし東京タワー

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ちびの工作。ペットボトルに懐中電灯しこんでライトアップする予定。

さて東京タワー。
むかし、修学旅行で中学の頃行ったんですよ。
中は土産物屋さんばっかりだった。おまんじゅうとか雷おこしとか、まあそんなかんじ。お客は観光旅行の団体さんばっかりだったし。
東京にあこがれとった地方の中学生の団体、作文に「オシャレな街東京に、こんなダサイ田舎が存在した!」と書いてる子がいて爆笑した。
私?私ですか・・・・・あ・・・荒川見られたらそれだけで良かったのよ・・・・プレイボール冒頭の、あの川がある街、ぐらいの認識。まじ、バスの中で川わたるとき感動してた。


思春期の恥ずかしい話をしよう。今なら話せる。
東京タワーの中にねえ、キーホルダーにネーム入れてくれる店があったんだわ。よくある奴。
(よしっっっっっっ、キーホルダーに、「谷口さん」って入れてもらおう!そして、一生のお守りにしよう!)
・・・・この女子中学生、本気でそう思ったらしい。
こっぱずかしーので、「あ、お腹いたいのでトイレっ」と言って友人をまいて、
店のオニイサンに。
「この、キーホルダーに、た、た、た・・・・・」
アハ。
「た。た、・・・・・・た・・・・・」
あれ?べち。
「・・・・・・・た」
・・・・・・言え、言うんだ、大好きな人の名前を!
「・・・・キャプテンって彫って下さい・・・・」
撃沈。




どこのキャプテンかわからんだろーがーっっ!!!!



今なら臆面もなくしれっといえるだろうなあ。






という前ふり(はい、前ふりです)から始まる、連絡事項は、いつもの専修館チャットのおしらせ。
9月4日土曜日10時から、司会はタミーさんで、
「そうだ、修学旅行、行こう。」
あ、学年は関係なし、みんなで行っちゃおうよ、他校様も大歓迎。
東京方面の皆様ですから、やっぱり奈良京都大阪神戸かしら、広島秋芳洞長崎阿蘇かしら、え?北海道へスキー?
参加者さんの実体験も交えて、キャププレのみんなで旅しちゃおう。
初めての方も遠慮なくどうぞー。



夏休みもあとすこし

なんだか、パソコンにむかっても、ことばがでてこないときって、あるもんだなあ。

「こんなもんでいいだろう、と思った時が一番あぶない」
↑崇高じーさん(雪うさぎの父)の今月のことば。

うん、適当に、まあいいや、ってやっちゃうでしょ。でも、それが気になって気になって寝られない。
だったら、最初からちゃんと丁寧にやれっつうの。で、結局数時間おくれて事態の回収に乗り出してたりする自分。
なんかもう、いろんなもんに胸張れるようでないと、ダメだよな。
東実戦、へろへろなのに、バント処理に足が勝手に動いてしまう谷口君をやたら思い出す。
習性・・・って本人はいうけど、違うんだな、性格なんだろうな。
そんなふうに在るのは、やっぱりけっこう難しい。
自分はまだまだだなあ、と、思ったりする今日この頃。
久々になりたい谷口君についてつぶやいたのでした。


じゃ、おやすみ。

散歩に行こう


海に行かなきゃなあ。夕暮れがいいね。
暑いなあ。

熱気をもらったので

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甲子園の熱気にあてられて、なんで中学生を描いてるんだか。

ホントに、こいつは口あいてる時と閉じてる時で全然表情が違うなあ。
なりふりかまわず必死で投げてた、北戸戦の表情が好きだ。



あれだな、自分の井口に対する感情は、丸井ファンの倉橋に対する気持ちに似てるような気がする、今日この頃。報われない片思い的な。
しかしそれもまた萌えのひとつですなあ。


結局、日曜日の仙台育英対延岡しか見てないんですよ。もうどっちも姿消しちゃった訳ですが。
延岡、エースの立ち上がり悪いとみるやワンポイントリリーフするキャプテンとか、延長に入って、ひとつでもアウトを!とフェンスに激突しちゃった捕手の手当て待ってる間のエースの表情とか、色々、きた。
一方で、ピンチに、ゆっくり息を吐いてみたり、笑顔と、舌を出したりして自分をコントロールしてる仙台の田◯君の表情にも見惚れた。
さーて、決勝ぐらいは見られるかしら。(ダイジェストには興味がない・・・)


仕事のストレスも何とか一段落・・・って、自分の手に負えないことが分かって、人に委ねただけじゃった。
他力本願な解決は、不本意だが実力不足なんだな・・・。くっそーーっ!。

そんなわけでちび登校日

さわやかな朝を迎えて、「とうとうやりましたね」
・・・・なんて訳には行かず、登校日の朝は早朝特訓とあいなりました。
でも、「母さん、指もんで~」と言いながらがんばってたので、よしよし、よくやった!
と思ったら。
・・・・宿題忘れて学校行った。




お盆は色々どっぷり落ち込んだりしてたが、仕事のうじゃらもじゃらは仕事で解消するしかないんだな、結局。
出勤1日目、元気に復活!です。
甲子園TV観戦はいまのとこ、仙台育英と延岡しか見られなかったですが、1試合でもやっぱり、色々くるものあるねえ。

南京町


サードガール世代なので、老祥記の肉まん食べるのだ。

宿題は登校日提出、とな

「はっきりいえよ。おまえはこの宿題スケジュールじゃ登校日に間に合うのはむりだっていいたいのか」
「はっきりいいやあ、そうです」
「じゃあ、おまえ、これをどうすりゃいいってんだ」
「どうって・・・方法は簡単です。勉強量を3倍にすりゃあいいんです」
えーーーーーーー!!!




ちびの、宿題が~~~~恐ろしいことになってます。
漢字ドリル、谷口さん並に厳しい先生から、きっちり16日分1日1時間はやらないと終わらない量ででてたのに、今日気付いた。
後5日・・・ようするに、3倍だ。(途中でだれるから、多分5時間は食うな。)
お盆の休みは宿題合宿になりそうな気配。

ログ出来てます

業務連絡。
チャット参加下さった皆様ありがとうございました。
ログできてます。パスワード忘れた方はご連絡下さい。


追記
いけねえ、入り口貼ってなかった。→ここ

連絡

こんばんわ。
専修館チャットは今週末土曜、10時から。
「なりゆきで甲子園めざしちゃったよ」な感じで。
いや、この肩の力の抜き具合が、墨高らしさだよなあと思う。
司会は雪うさぎです。

今日は手巻き寿司


ウナギ好きが高じて店持ったのか太田さん!

富戸戦で丸井と近藤を考えてみた

「だからどういうわけで一年坊主が投げてるかってんだよ」

で~~~た~~~~。丸井さん!
そこまでおびえるか、近藤。
あー。隠れるとこ(いつもならイガラシの背中)ないもんねえ(笑)。



どうも。
近藤編は、キャプテン全体から見ると、何故か「後日談」とされる感想が多いように思うんだけども、丸井さんがでて来た途端、一本筋が通ると言うか、あ、これは続いて来た墨谷二中の物語なんだとすんなり思えるのが不思議。むしろ谷口編が伝説の始まりみたいな前夜編というべきもので、実は丸井編からが、ここまでの墨谷の大きな流れ、と受け取ることもできるんじゃないかと。(そうだとすると、谷口ファン目線で読んだらつい谷口編からプレイボールに行っちゃうのも分かるよねえ←過去に体験済みな自分)って、反対意見が猛烈に来そうですが、いろんな取り方があるんだよ。そして自分は異端を言ってる自覚はある。異端なりに人に理解されるよう色々考える訳ですが。
伝説を見て来た丸井とイガラシで始めた物語、丸井の視線がずーっとそこにあって、近藤は、確かに谷口編とは何の関係もないが、新しい墨谷で、大切に育てられて来た子供なんだよ。そんなふうに読んでいるよ。

さて、そんな丸井イガラシ近藤の関係なんですが。
富戸戦で、そういや、まだ丸井と近藤の関係は決着ついてないんだ~~と思った。
いやあ、とっくに、イガラシ編の朝日高練習試合で近藤の丸井超えは済んでると思ってたんですが、あれ、投手として、打者丸井に勝ったって所だけだったのよね。和合戦ラストも、イガラシを間に挟んでの理解、だったんだよなあ。
イガラシ抜きで、さしで丸井と近藤、ってのは、実は近藤編になってからなんなんだ。
(ちなみに、近藤とイガラシの関係については、イガラシってば、たった一言でケリつけちゃってますから。「他にだれがいる」って一言だけで! ものすごくイガラシらしい格好よさ・・・。)

「そのうちキャプテンも近藤とウマが合うようになりますよ、きっと!」byイガラシ
・・・・・・富戸戦みるかぎり、すっげえウマが合ってるように思うわ。

じゃ、はじめましょうか。(え?ここまでが前ふり?)


近藤にとっての丸井、ってのは、「ギクリ」なんです。
これは、こちらのサイトさんマキノンの、こちらのブログ記事から気付かせてもらったのですが。
(リンク許可ありがとうございます)
引用させて頂くと
丸井に「近藤!」って呼ばれてギクリとするまでひと成長、呼ばれて「理由」まで察するようになってもうひと成長。呼ばれる前に自制するところまで行けなかったのか、あるいはそこは「これから」の部分なのかは微妙なんですが(笑)、技術やら戦術やらの部分はイガラシだけど、「ギクリ」っていう感覚があるのとないのとで…どうなんだろう。
ここ読んで、成る程!と思った。
えーと。つまり。
近藤にとって、ベンチ上の丸井ってのは、あれだ、「おおきく振りかぶって」における、「サードランナァ!」的な何かじゃないかと。(おおぶり知らない人のために、えーと、ピンチのときに「サードランナー見るとリラックスする」という条件反射を訓練する、という話があるんですわ。)
サードランナー=「ギクリ」。
「ギクリ」の瞬間、冷静になる、というか、暴走がとまる、というか、近藤パパでもどうにもならない「自分本位」が止まる、というか。
もちろん、富戸戦は牧野のおかげでかなりシラフにもどってきていた近藤ですが、丸井出現で、ちょっとづつ、いつものキャプテンらしさ取り戻してくるんだよね。
「ひとつ好きに打たせてやったらどうです」「男になるんやで、滝」みたいな。

じゃ、丸井にとっての、近藤って、なんだろう。
丸井って、情熱的な常識人というか、自分でこうと決めた理想に一生懸命に忠実であろうとするイメージもあるんですが、
イガラシが丸井の理性部分なら(理性で丸井の常識超えてっちゃう人ですが)、
近藤は丸井の「ブチ切れ」部分・・・・身も蓋もない(汗)
丸井の「常識の枠」をあっけらかーんとやぶっちゃうのが近藤怪獣だと、以前自由研究で谷口君と丸井倉橋がらみでちらっと書いた覚えがあるんですが、うん、そんなかんじ。
だから、近藤と丸井が意気投合しようもんなら、タガがはずれて、こうなると。
「し~~~~し~~~っ ここはひとつ、オレにまかせ~~」
「効果的に自滅させてみせるからよニッヒッヒ」←悪だ・・・悪の丸井だ・・・wwww
「やれやれーーっ負けるなおデブちゃん!」←師匠の真似したが微妙なコントロール効かず自滅近藤w
いやもう、最悪、ひどい試合(by 主審)なんですが、すんません、すっげえ楽しいです悪墨谷。

先ほどリンクさせて頂いたブログ記事の中に、「その人の最終的な人間臭いところでチームが完成する」という一文があるのですが。
丸井って、歴代キャプテンの中で一番「人間くさい」んじゃないかと思った。熱さも、失敗も反省も心配性もはっちゃけぶりも。そんな丸井の存在が、イガラシや近藤の人間くささの触媒になってる気もする。
丸井がでて来た途端キラキラし出す富戸戦見て、なんかホントにそう思うよ。

うーん、こんなもんでしょうか、とりあえず。








プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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