曽根スイッチはいりました

原画応募ハガキ出しましたけど。なぜか最後のハガキが絶賛丸井になっちゃったのは、私もへそ曲がりなんだろうか。いや、完全版全部!なら丸井絶賛になっちゃうよ。ありがとう丸井。君がいなければ谷口君もイガラシも近藤も、どうなってたことか。



さて、富戸戦中盤近藤ストライキですが。
ま、拗ねてる奴見てても楽しくないので(おい)、ここはじっくり曽根を追って見よう。


曽根をもうちょっと理解したいなと思うので、とりあえず、南海戦の近藤との絡みをひろってみる。
爪はがした後の、キャッチボールにまず近藤が声かけたのは曽根(打順の関係かもしれんけど)。
「ほなもうすこしあとで」発言に「あ、あいつ!」と怒って、イガラシに止められる。
ここで、近藤操縦法をイガラシからレクチャー受けてます(笑)。
マウンドに上がる近藤に「す、するとほんとにおまえ・・・」という声が出たのも曽根。
練習で、カーブ打に牧野がムキになるのをクスッと笑いながらみてたり、「どうだい、もう少しこのまま続けてみちゃ」と、牧野も操縦してみたり。
ちょっと離れて全体見通せる、そういう司令塔的な役が向いてるのかな?
富戸戦、「よせよせ、今話したってむだだよ」「ほっとけよ」すねた近藤をつきはなして、いや、実に冷静だ、クールだ曽根。(甘やかすのは牧野だけで十分だろ、あのバカたれには。)
「逃げたはないじゃねえかよ、近藤が投げたにせよどうせこの回あたりで捕まってたろうよ」言うたれ言うたれ~自分がいなきゃ負けると思い込んでるバカたれエースに、きっついツッコミ。
あらためて見ると、非常にキャッチャー向きだなあ曽根・・・・。
ちゃんと緊張してるゾウさんに声をかけ、(松尾もいい先輩ぶり。)みんなに目を配ってる。

唯一の3年として、要になる曽根、もちろんJOYとのバッテリーもよろしいのですが、ここは、ショートに入った滝とのコンビネーションに注目したい。
5回裏一、三塁のピンチのときの、鮮やかなトリックプレー。
すいません、これがひっかけだって、私、長年読んでて今日気付きました(滅)
判ちゃんちの「今さら恥ずかしくって聞けない☆キャプテン野球ルール」スレッドにもうちょっとで行くとこでしたー。
2盗を阻止するふりをして、ショートの滝がキャッチし、飛び出して来た3塁ランナー竹安を刺す、そういう作戦だったんですね。(これはもちろん富戸の方も、2盗することでひっかけにきてるわけで、そこまで読んだ曽根、どんだけすごいねん、ということなんですが。非常にイガラシ野球っぽい作戦ですよねここ、Pさんの曽根がイガラシをしっかり見てた説に賛成~)
こんなプレー、付け焼き刃で出来るもんじゃないと思う。  
これ、曽根がどれだけ滝を指導してきたか、こういう連携プレーまで含めて教えて来たってことだよね。ここまで教えた、だから自信もって任せられる、そういうのを感じるのよ。
実際その後も滝、すごいプレーみせてくれるわけで。
そりゃ、後輩の力試し、みてみたくなるよなあと思った。

さて、先輩後輩でいうなら、一番目をかけて指導してた筈のJOYが気になるのに素直になれないバカたれ近藤、
こいつは次回にまわそう。
そろそろワールドカップはじまるし。
・・・・起きてられるかな・・・・。

次は食い物

さて、恒例月初めチャットのお知らせ。
専修館チャット7/3土曜日夜10時、お題は「食い物」司会タミーさん。

・・・・ようするに、会議でスタッフ、お腹空いていたのだよ・・・・
やたら「冷えたモモ」がおいしそうに見えたり、乳脂肪高いアイスを食べたくなったり・・・
土用だし。はたして谷口君は今はやりの白いタイヤキには興味を示すだろうかとか邪道だと丸井が怒るだろうかとか、
あなたのお気に入りキャラに食べさせたい手料理とか、半田と戸室にもっと筋肉を付けさせるメニュー考案とか(毎日プロテインいけー)
まあ、気楽に。



自分の中での富戸戦 中間整理。

富戸戦は、江田川戦と並び、近藤ファンには読むのがしんどいです。(港南は論外ってことで)
恥ずかしさに耐える覚悟がいります。まったく、毎度毎度。でも、一番辛いのは近藤本人なんだよね。
しかし、今回、富戸戦の近藤に疑問もつたび、江田川戦思い出して全体見て考えて、
なんとか、自分の中では、はっきりイガラシ編の近藤と今の近藤が、線でつながったと思う。
ちばあきお作品は、ほとんどモノローグがない。(と、おおぶり読みながら思った)
心理描写もすべて、状況をすこしひいたカメラワークで淡々とみせてるだけ。
読み手の気分によって思い入れによって、どういう取り方でもできるけども、でも、実はある点きっちり狙って構成されてる、というのがここ数年読んで来た感触なので、それは富戸戦でも同じな筈!と思って、読んでみたら、
ホントに色々発見あるんだもの。まいった。

近藤って、まかされればとことんふんばるけども、「おまえはダメだ」といわれたとたんダメになる、そこらへんは変わってないな。「たのむぞ」といってくれるイガラシはもういない、だから、じぶんで揺らがないように強気強気でマウンド立って、揺らぎそうになったら牧野に声荒げて言い返して、(なんか揺らぐと牧野にケンカ売る、というとこだけでもご飯3杯いけそうな萌えですが)、審判の退場命令、ありゃ「全否定」だもんなあ。君はダメ、いりません、みごとなカウンターパンチ。
(え?小室の「バカは野球に向かない」発言も全否定っすから。・・・とほほ)


ところで、近藤キャプテン就任時の「他にだれがいる」
実は、私はぜーんぜん消去法とは思ってないです。
イガラシが、そんな消極的な方法を選ぶひとじゃないでしょ、そもそも。イガラシに失礼だ。
「オレ以外だれがいる」と同じくらいの力強さで持って言ったんだと、受け取っていますよ。おっほっほ。


意地っ張りの帰還

benchi5.jpg


「おかえり。」







そういや昔絵描きバトンとかあったなと思い出して、
追記にメイキングみたいなもの付けてみました。
我流なので結構適当ですが、こんなんでもなんかの参考になれば。



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富戸戦近藤退場!



Nさん「どうして3年生になってああなっちゃう(@富戸戦)のーーーっ???」
Hさん「その豹変ぶりに違和感を通り越して疑問すらもってしまいました。」
おじょうさん方、その疑問は正しい。そして嬉しい。
ちゃんと、イガラシ編の近藤の成長を見てくれてたってことだから。
やっぱりしょせん近藤だしねー自己中だよねー、ですまさないでくれるのがとにかく嬉しい。
こっちも、もう、富戸戦はじたばたしながら向き合ってる。

近藤の成長を見てるのは、曽根や牧野達旧ナインもそうなんだ。
そんな奴じゃないことぐらい、もうちゃんと知ってる。
だから、読者にもそう思わせられたら、もやもやさせられたら、牧野と同じように「何やってんだ!!」ってあのベンチの近藤に思えたら、作者の意図にハマってんじゃないかと。




さて、問題の、でーん、から、ブチ切れユニフォーム脱ぎ捨てあたりまで。
近藤編の核心。
あることに気がついたとき、ちば先生どんだけ残酷なんだよ、と思った。

自分は親分だから、みんなを守る、それがキャプテン近藤のスタンスだと近藤編考察最初に書いた。
佐藤がケガさせられてから、おかしくなっていた近藤(たぶんこの精神状態でマウンドに立ったら散々だろうということも想像つく)。松尾が突き飛ばされて、牧野もやられて、
かんっぜんにアタマきて、「でーんっ」「くわっ」
いや、すっげえカタルシスなんですけどね、ここ、読んでる方としては。
やったれーっっっ的な。
「君には退場を命じる!!」
・・・・守ったつもりが、ぶちこわした。
エースとして踏ん張ることもできなくなった。
全部一瞬で奪い取られたんだよ。

アタマにきて、グローブ投げ捨てて、自分で「背番号1」脱いでしまって。
「さ、ひきあげるで」
自分が何をやらかそうとしてるのか、きっと、このとき近藤は分かってない。

憶えてる?キャプテンになったとき、彼が言ったこと。
「ワイは あんな棄権なんていうみじめな思いをみんなに味あわせたくないんや」
それなのに、自分で棄権しようとしてる。
・・・・・自分で、一番守らなきゃいけないものを、もう少しで本当に壊しちゃうところだったんだよ。
優勝しようと特訓の末に棄権を選ばざるを得なかったイガラシのときも、相当ちば先生きついと思ったけど、自分でぶちこわす寸前のところまで近藤を追いつめる筆致、容赦ない。
単なる気分屋のヤケや暴走、だけじゃないんだ。
本当に、曽根が止めてくれなかったら。
牧野が「おまえの頭が冷えるまでオレが指示を出す」と言ってくれなかったら。
再起不能だよ、これ。
丸井のように復活、なんてできやしない。キャプテンやめるしかないよ。


今日はここまで。








さてと。富戸戦前哨戦

さ、富戸戦です。
ま、まずはでーん、の前ぐらいまでいけるかな。
今日のキーワード「ピッチングってのはほんの些細な気分で左右されるデリケートなもんやのにさ」
「しかも近藤だぞ」
いやあ、まったくだ(溜め息)。



近藤チーム、前評判は1回戦負けですか毎朝新聞さん?
どうにかこうにかベスト8・・・・って。
一回表裏は、富戸の強敵っぷりを楽しめばいいんですが、
もうひとつ、当然とはいえ、近藤はマークされるピッチャーでもあるんだなと。
それも利用しながら、随所に「相手をのんでかかる」発言が出てくるんですが、
味方には安心させて士気を高め、もう一つ、自分にも案外暗示かけてるのかも知れないと思った。
素の発言ではあるのだけど、近藤の根っこが繊細なのを憶えていれば、そうともとれる。
(・・・・というのは、この後の試合の流れの中で、同じような相手をのむ台詞でも、あ、こいつ動揺してたんだ~~!と思い当たる節がいくつかあるので・・・)
「ワイが裏を0点でおさえれば」
「聞いたか近藤,一点なんざわけなくかえせる気らしいぜ」「ハハハ」
この辺の会話、そういえば青葉時代の佐野も同じような手法とってたなと、ふと懐かしく思ったりした。
去年の近藤なら「おもいあがんな~~~!」と丸井に蹴られそうな台詞だが、だれも茶化さないところを見ると、大会屈指の投手なのは間違いないんだろう。

ま、とにかく、富戸のほうも近藤を打ち崩せば勝てると思ってる訳で。
「やつをくずすにははやいとこ強烈なダメージをあたえることだ」「まかしとけ」
「ワイかて、最高の防御率のピッチャーだってこと忘れたらあかんで」←自己暗示(でもカッコイイ・・・・)
相手も見えてるし、冷静に投げてた筈なんですが。
例の、牽制を巡るバッテリー口論なんですが、あっと思った。
・・・・・・・もしかして、その前のデッドボールで、近藤ってば少し動揺してる?????動揺するとけんか売るのか????
いやね、前後の落ち着きっぷりとの落差、はげしいときは何かあるんだよ。
これに気付いて牧野をなだめた佐藤が、その後の近藤の動揺のきっかけになるというのが、なんだかなあ、もうちば先生~~(涙)。
富戸キャッチャーの打席は、強敵っぷりを楽しみましょう。
「フーンいい度胸だ、気に入ったぜ」ぺっ。(敵ながら、かっこいい・・・)
「近藤をそんじょそこらのピッチャーといっしょにすんな」牧野、あんたもかっこいい・・・・(爆)
口だけじゃないっす、富戸キャッチャー!手強い・・・(で、でも、北戸山口には負けるよ、フンっだ)
イガラシの後釜男、よく捕った!!(なんかさあイガラシの後釜後釜と連呼するのもアレなんで、もう、この子名前ワンちゃんでいいや(おい)顔似てるし)
「それより おまえがいってたように1点リードの効果があったみたいだぜ」
あー。これ、精神的フォローいれてくれてるんだ、牧野。

さて完全版18巻、76話扉絵、すっごい打者強敵っぽいなあ・・・
「すいません」「なに、長打コースをよく止めたよ」
慎二にはちゃんと冷静。ね、相手飲んでる発言してても、冷静なときはこんなもんです、近藤。
「へっ!どうして代打ごときに!」ヤジに動じないずぶとさも。(ここも強気でかっこいー)

・・・・佐藤の、ケガから、やっぱり近藤おかしいです。
江田川戦で学習しました、わたし。事件のだいたい30ページ前ぐらいから、近藤ちょっとずつおかしくなってることが多いです。
どんだけ繊細やねん・・・・・・。
「フン!あいつら目先を変えりゃウチに通じるとおもってるんやな」こういう態度、さっきまではなかったでしょ。
「あーあ どうしたねん!?」
今までは近藤、味方にこういう発言してない。
牧野が相手だからかと思っていたが、さっきのデッドボール後の牽制のときと同じなんじゃ?
ちょっと不安定になってる?(動揺すると牧野にケンカ売るのかこの男は・・・)
この辺の、すこしずつたまっていくストレスというか、イライラ感、
・・・・近藤の性格だから分かりにくいけど。見事だなあちば先生・・・と思った。

次回はでーん。






夏の狂気

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富戸戦読んだらこういう気分になる。(大丈夫かおい)
ずーん。






ちょっと、近藤3年夏に思いをはせとりました。
夏風さん宅の考察~まだ春の近藤がもっていないもの「窮地にあっても勝利を諦めない心」
うん、近藤ファンの不完全燃焼感は実はその辺にあるのだよ。
夏には、きっと、見られる、見たいと渇望してる。
歴代キャプテンの、あの、「狂気」。
以前描いたこの絵が、自分なりの、答えだな。
その闘志、背番号11のままで投手としてはもう十分すぎるぐらい見せてもらってる。キャプテンとして立つ、君の狂気が見たいと思う。
支えてくれる仲間とともに迎える夏に。

こんな若者はいやだ

ようやっとブログパーツ変わったよ(笑)丸一日遅れた訳だ。全部総まとめシリーズだ~~。
そして、応援サイト様、近藤語りに連鎖反応下さって、こういうの嬉しい。応援されてるよ近藤世代。

今日夜、子供らとマクド◯ルドいったんですがね。
6人ぐらいの若者がわいわいやっとったんですが。
家族づれのお客もいるっつうのに、でっかい声で
「コーラで洗ったらええんや~」「えーそんなん◯◯◯に」「失敗したら、金いるで」
・・・・・・・おめえら・・・マナーもないが会話の内容も最低。

しかし、一番最低だと思ったのは。
男どもがさっさと席を立ち、最後に一人だけ女の子が片付けをしていたことだった。

ひさびさにムカついたわ。
「さいてー」とつぶやいたら、恐れをなしたお兄ちゃんが、慌てて片付け始めたよ(笑)。

ではでは。おやすみ。富戸戦はまだちょっとかかりそう。

閑話休題 イガラシ野球の継承

ども。ナイスセンさん宅の今日の記事読んで、うーん、これはなかなかに重要な問題だぞ・・・・・と考え込んでしまった。
や、上級生達自分の練習時間は相対的に少なくなってた筈だから、どうしても、春は細かいツメが甘いのよねと同情しちゃう部分はあるんだけども。
牽制のことでいうと、ついつい身びいきなもんで(キッとセオリー通り目で牽制してるじゃん)と考えて、牧野の悪送球の方に目がいっちまったんだが、一度も本物の牽制球を投げたことがなければ、目での牽制というのは単なるはったりにしかならない。(参考文献*初めの一歩~千堂対幕の内/王者決定戦より、目だけで本物のパンチを繰り出せるかというくだり)
牧野が言ってるのはそういうことなんだな、と、了解しました。

さて、そういう、緻密さと戦略としてのイガラシ野球だ。
小技が決まらなきゃどうにもならんわけで、近藤達の春は確かに甘い。
南が浜戦でセーフティーバントを見破られてしまった松尾、富戸戦初回スクイズ失敗して打ち上げた佐藤、
イガラシ時代なら・・・とちょっと歯がみしたりもする。
ナイスセンさんの記事の「牧野達の代が伝えて行かなきゃならない」
ここ、「牧野達」、というのがポイントね。
分かりやすいのが富戸戦一回表、
「なにをいってる、サードが前にでていたから止めたんじゃねえか」
牧野、身に付いてるもの、肌で憶えているもの確かにあるよ。
「へーえ、そうだったん?」
・・・・近藤にはまだちょっと難易度高すぎました。
いやまあ、一年から見て来てるけど、この男は亀の歩みだから、たしかにここまでは到達してないわな・・・。
余計なこと考えずにピッチングに集中しろ、というところまでがイガラシの教育の途中だったような・・・。
江田川戦「ワイにそれが分かるくらいなら、守備ももっと上手くなっとるんやろうが」という懐かしい台詞を思い出しましたよ。
じゃ、近藤にはイガラシ野球伝わってないのかと言うと、そんなことはない!
大胆さもまたイガラシの一面だと憶えていれば、南が浜でのJOY代打起用は、近藤らしくもありまたイガラシの一面でもあると思うよ。
富戸戦一回表の続き、
「外野フライでも犠打で一点よ」と大胆にみせながらスクイズのサインを出すあたり
「おや 近藤らしくもなく慎重になったな」
ここらへんは伝統の墨谷らしい戦法だなと思う訳です。大丈夫、ちゃんと見てるよ伝わってるよ、イガラシ野球。
気持ちだけ空回りなのはやっぱり練習足らんのですけども(汗)。
そんなわけで、夏にはバントとスクイズと、牽制と、色々色々課題は多いけども、外野一年生レギュラーのプレー見るにつけ、短期間でここまで伸びた連中だ、きっと大丈夫!!と思うのでした。
「でもね、夏の大会は、そうはいきませんよ」by 近藤パパ(笑)


自分の過去ログ読み返して、北戸戦で頂いたコメントの「自分は見えている、相手を見ることも始めた、あとはチームメイトも見えるようになれば」という近藤の課題、なるほど、ここに来て出て来ているのかなーなどと思いながら、
今日は、イガラシ野球の継承という視点でつぶやいてみました。
ネタふりありがとう~~。



あれえ?

うちのパソコンからだと、まだブログパーツ変わってないよ????近藤のままだよ?
・・・・雪うさぎのパソコンならありえるかもと笑ったそこの君、この正直もん。
ま、2、3日中には変わるだろ。

母ちゃんカミナリ来たーーーー(近藤編検証その4)


さて、南が浜戦終盤。
まーるーいーーーーーー!!
でた、われらがお母ちゃん。
なんか、こうさあ、兄弟喧嘩してるところに、「やかましいっ!」と雷落とすような感じじゃないか。「あんたお兄ちゃんでしょっ!」みたいな怒られ方してる牧野。
「お母ちゃんのカミナリをやわらげるためにも、このバッターを打ち取ってみせるんだ」
うぷぷぷぷぷぷぷ。
いや、でも、ここは丸井に感謝だよ。青すぎるバッテリーには、叱る人も必要じゃき。
(でも、慎二にしろ佐藤にしろ丸井にしろ、近藤よりまず牧野に「落ち着け」なんだよな。このへん、牧野が何期待されてるのか分かるよなあ。近藤に直接言う役は牧野、ってことか。)
さて、9回裏攻撃ですが、丸井母ちゃん、口出し過ぎです、過保護です。
まあ、自分キャプテンのときに全勝にこだわって近藤に修羅場踏ませなかった人ですから・・・全然息子を信用してません(笑)。息子ぶんむくれてます。
しかし、JOY起用のあたりの墨谷ナイン、好きなんだよなあ
「なるほど今日の佐藤よりはましかもな」「おれも認める」なにこの妙にほのぼのしい近藤世代の空気。
お母ちゃんに怒られるのを気にする皆に、やっぱり反乱するのはこの男。
「いいからいいから、もししくじったらワイが頭下げるさかいに」
「そんな頼りないこといわんと、ワイにはゲンコがかかってるんやから」
・・・・あいかわらずゲンコですます気か・・・・この人は。
というか、田所さんなみの親分気質、見せ始めたなあと嬉しいんだけど、この、後輩のJOYにもさらっと甘えてしまう台詞、天然ですか・・・・。直球でくらあっときたよ、ここ。
弱いところも平気でだして、すんません、これじゃがんばらないわけにいかないじゃん、JOY.。
土壇場でこんな風に口説かれたら、・・・・・・え、口説いてるんでしょこれ(雪うさぎ思考停止中・・・・ほわわわわん)
で、このあとの佐藤がめちゃめちゃかっこいいんですけど。
「それだけしゃべれば上等だ」「さ、リラックスして練習のときの調子で打つんだ」
きゃあ~お兄さんだ~~~~。

なんですか、墨谷の個性強すぎて、南が浜かすんじゃってるんですが、
普通に、いいチーム、いいバッテリーなんですよ。
バントのボール処理でお見合いしちゃったときも、お互い、「おれが声をかけりゃよかったのさ」て気遣って。あーこれがおんなじシチュエーションだったらぜったい大げんかだよ近藤牧野・・・・・。
(そっか、墨谷にかすまない敵、となるとアレになるんすか・・・・)

ラスト暴走近藤、ドタドタドタじゃなくて、ダーーーーッて走ってるよ!(気にするとこそこですか)・・・すこしは速くなったようだが、過信したな・・・・ふつうアウトだろ・・・・(溜め息)でも後輩のがんばりにちょっと背伸びして応えたんだなと好意的に解釈しておく。
ラストの丸井、最高です。

いやあ、南が浜戦、堪能しました。









独り言。
キャププレ関連ではないのに太め男子好きな(?)方に近藤ブクマ頂いてた(ありがとうございます・・てここは見てないよな)。狙ったとはいえ、ちゃんと大男の色気描けてたってことかな。
ペンタブはどうしても線ひくのきらいだ。鉛筆の迫力が一番好きだなあ・・・と自分の絵環境を見直して、いいかげんスキャナ買うべきかなどと考えてる、相変わらずデジカメとりこみ派の自分だった。

へそまげる

fukigen.jpg


おれらのエースでキャプテンは、単純でお人好しで無神経で繊細で、親分肌で自信家でプライド高くて根性ったれで、
甘えん坊ですぐ拗ねて、・・・・・・・まあ、とにかく手がかかるんだ。

南が浜戦後半(近藤編検証その3)


さて後半戦。
0対0のまま、9回へ。
安井、鳥井、王さん顔の男もといイガラシの後釜間違いなしの男、外野がんばっております。レギュラーおめでとう!!

「打順は下位やで しまっていこうよ!」
このコマお気に入りです。ちゃんと近藤エースやってるよ、みんなに気合い入れてるよ、かっこいいなあ^^。なんべんでも見てうっとりしてます。
力投、いい感じで気持ちがかみあってるなと、バッテリーの会話一つ一つに嬉しくなっちゃうんです。
「勝負をかけて来たな」ここまで、ちゃんと気持ちは繋がってる。2人目の代打杉村を迎え、
お互い、何度もタイムをとって、確認して。
「おっそろしく足のはやいやっちゃな」「おれも刺せたと思った」
ここらへんまでは、息があってるんだよ・・・次はどうだ、とワクワクしてくるぐらい。

「リーリーとまるでコオロギやな」このとき、近藤・・・・牧野を見てない。
確かに,一瞬だけど、意識がずれちゃってる。
外されたボールに、飛びつくのがやっとだった牧野。
一瞬でも、目をあわせてたら、違ったかもしれないのに。
最初の不協和音。
「バッターと勝負するはずじゃなかったのか!」
「作戦かて相手に応じて変わるのも当然やんけ」
「オレには近藤のなげるはええタマをとるだけで精一杯でな」
このあたりの会話。
近藤は何を言ってるんだ?牧野は何を怒ってるんだ?と、この後に続くいくつかのシーンと比較してみる。
つい今までのパターンで、近藤の「ムラっけ」と取りそうになるんだけどね。
まとめて考えたいので、この先のシーンも一気に行くよ。
気を取り直して、ちゃんと2人でスリーバント見抜いて、防げたと思った、のに。
バッターにつまずいて、牧野、不運にも転倒。「たのむ近藤!ファーストだ」
目の前のランナーに飛びついてしまう近藤。
「す、すまん、つい届くような気がしたもんで・・・]
「届くかどうかおれの位置から見た方が確かだってことぐらいわからねえのか!」
(ここも、昔の近藤の「完封したかったもんやさかい」が思考の邪魔しそうになるんだけど、違うんだよ今回は、分かるよね。ファーストに投げたらどっちにしろ1点は取られるんだ、この1点がどれだけ重いか。とっさに飛びついてしまった近藤の判断を責められない気はするんだ・・)

うーん・・・・・・。で、ついでに富戸戦序盤の軽いいざこざ、「一球ぐらい牽制すりゃいいだろが」「あ、自分の送球のまずさを棚に上げちゃって」もあわせて考える。(あきらかに送球まずいんだけどさ、このときは)



牧野、実は結構必死で捕手やってたんだな。
一方、近藤の方は、牧野がついて来て当然、と思ってる節がある。
牧野が怒ったのは、自分がフォローしきれなかったもしくは失敗した後、なんだよな3回とも。
自分は必死でフォローしようとしてるのに、できない。力が足りない。それなのに、近藤は自分をフォローしてくれない(どころか足引っ張る)。
・・・・いや、それなりに近藤だってフォローしてるんですよ。
牧野がぷっつん来た後、一人で冷静にマウンド立って、事後処理しようとしてるんだから。
小室で慣れてる・・・とかは言いっこなし(苦笑)

・・・・・いいバッテリーじゃないか。
お互い、相手への要求が高くて、応えてくれないことに怒って。
キャププレ見てても、こういうバッテリー、他に思いつかないよ。
噛み合ったら、最強じゃないか。



え、やっぱり近藤ひいき目ですか(苦笑)
必ず横にいる慎二の目線が、好き。


南が浜戦前半(近藤編検証その2)

雪うさぎの近藤に関する2008年頃の過去ログまとめはこちら。
近藤の成長検証(丸井~イガラシ編)
近藤の男前検証(近藤編/未完)

さ、はじめますよー。南が浜戦。





「わかっとらんなあ、これまではイガラシ君がいたけど」
こんなパパの台詞から始まる選抜初戦の朝。
そ、そうなのだ、エースとして初めての公式戦なのだよ。
そして、近藤牧野バッテリーとしても、初めての公式戦デビュー。
そんな目線で読んで行くよ、南が浜戦。

試合前のひとつひとつにもう頬ゆるんじゃうんですが。UFO絶対バスん中で振り付け付きでやってるしー。「去年のワイと一緒にせんでほしいとでも伝えてください」きゃあ何そのいっちょまえに大人な対応!(北戸戦前だのイロイロ思い出すと、よけいにねー)
んでもって、「相手を呑むんじゃなかったんスか」な、慎二がよいです。いいよなあ慎二。
「でもね、夏の大会はそうはいきませんよ」
パパ、ここホント楽しそう。自分本位でわがままな息子が、どうかわっていくのか、
見守ってるって表情だよなあ。

久々に、本気のマウンドだよー。
「ほう、いい目してら」
貫禄十分、ちゃんと相手を冷静に見て分析してる。
そういや、敵さんの「へいへいピッチャーびびってるよ」にまったく動揺してないの見て思ったんだが、やっぱ、近藤ってマウンドに上がってるときの集中度は違うんだな。バッターボックスのときは結構まだ動揺したりするので、落差はげしいなあと思う。
いつからかなーとふりかえってみると、江田川の頃はまだ動揺してたし、敬遠出来なかったことを思い返すと、やっぱり北戸戦以降なんだろうなあ。つうか、ピッチャーとしてはヤジに耐性できてる?(で、あとで耐性できてなさそーな新浜やじってる・・・・ひでえ(汗))
さ、曽根、松尾の美技にうっとりしつつ。
3番を迎え、首振る近藤です。
「いいやんけ、カーブが好きなら打たせてやれば」
「分かったよ いくらストレートより軽いったって、おまえのタマはまずホームランにはならんだろうしな」
わわわわわわわわわわ~~~~
始まった!
えーとね。昔の近藤ならストレートで三振とるのが好きだったと思う。
変わったな、バック信頼してるな、というのがひとつ。
(え、この回の扉絵のあおり文句と全然違う??ホンマや~「バックの弱さをかばってか?緒戦、エースは大快投!」だもの(笑))
で、ここの会話だけで、もう十分、牧野を近藤が選んだ訳が分かる気がした。
近藤が未熟だったとはいえ、かつて小室との意思疎通が、南海戦までかかったことを思い出して、よけいにね。
ちょっと待てよと止めてくれる、でも話を聞いてくれる、自分の投球を信頼してOKをくれる、
ああ、だから牧野なんかな、と。

打たせてとるのはイガラシの十八番だったなあなどと、ちょっと懐かしく思いつつ、慎二の美技で3者凡退。

さあ墨谷の攻撃だ!つうことですが、カッコイイの後にはカッコ悪いが来るのが近藤クオリティ。
あー、富戸戦の伏線ですか、ピッチャーやじって注意されてるよ・・・・このアシスタントさんの絵で見ると、ホントやなやつに見えるなあ(笑)
・・・こういう口の悪さは、あー、南海戦の「鼻の下のながいの!」「品性下劣なやつめ」ぐらいからだったかな。しかし、和合戦の丸井先輩の「へいへい、嫌がるピッチャーいじめちゃかわいそうだろが、バッター歩いてやれ」とか、・・・・色んな意味で、口の悪いのは丸井が師匠じゃないかと疑っとるんですが先生。丸井「干し芋みたいなツラ」とか散々いってるしなー。
3、4番の軽口楽しみつつ、まだまだバッターボックスでは自己コントロールできとらん近藤に、苦笑いしてるのでありました。


さ、長くなりそうなんで、萌えの固まり後半戦の山場は、次回に。

やっちまったなあああ

電車で往復4時間は色々妄想出来て楽しい筈だったんですが。実際、行きはいい感じでしたが。完全版2冊は重たいけど幸せだったし。ところが。

同窓会で決してやってはいけないこと。
酔っぱらう。ぶっ倒れる。


・・・・・・・グラスワイン1杯とビール1杯だけ、しかも2時間かけて飲んだというのに。
やっちまったです。しょぼん。
ニットのワンピースは一見とっても楽そうに見えるが、体型もろに出るし、ぼんきゅっぼんじゃないと美しく見えんので、下に相当補正かけてたのもまずかった・・・・。あの日で貧血だったのもまずかった。寝不足もまずかった。
・・・・・4年ぶり参加だったのにいいいい。

いい大人のプライドにかけて、吐くのだけは阻止した・・・・。




はああ。
ランニング10周でしょーか、丸井先輩。とほほ。

もういちど近藤編を検証してみる1


ヒール近藤をじっくり読もうとは言うものの、
物事には順序があるので、完全版16巻から読み直し。

大雑把に読むテーマを決める。
16巻は、信頼される儀式と、近藤キャプテンの主題。
17巻もとい南が浜戦は、近藤牧野バッテリー始動。
で、富戸は? 


新キャプテン恒例の、信頼される儀式(丸井リコールや、谷口キャプテンに抗議しようぜ)、は、近藤の場合春大会前に終了してるんだなあ。
歴代キャプテンの中では、早い方じゃないだろうか。このことで、もう、はじめから近藤編は春大会で終わる予定だったのかもしれないなと思った。



<16巻で押さえておくポイント>
初めはキャプテンとしては期待されていない、0どころかマイナスポイントから、スタート。
もう一つ、イガラシから引き継がれたのは、背番号1。
65話は、好き勝手でみんなを振り回しながらも、とにかく投げるのが好き、投げることに夢中、そんな近藤の原点が見えて、結構好きなんだ。
で、新入生入って。
芯があるな、というか、まわりにどういわれようと、じわじわと自分のやりかたを納得させていく近藤。
「ちゃうかな、ワイの考え方」
「ワイは絶対反対や」
「オメ、まだあのおちこぼれどもをあてにしてるの」「もちろん!」
穏やかながら、きっぱり言い切る。
おおざっぱなくせに、揺るぎないなあ、頑固だなあ。彼の投球のように、ずっしり重い。
抗議に来た牧野との会話は、近藤キャプテン編の主題になってくるんだろう。
惨めな思いを、皆に味あわせたくない。
だから、理解してもらえなくて声を荒げても、絶対に譲らない。
「だ、だから十日前にしぼるっていってるやんけ!なに気に入らんねん?」

それでも日々を積み重ねて、いつのまにか皆が理解して、一つになってる、記者さんが来た日の、あの、集合写真が大好きだ。
たぶん、近藤がキャプテンになるとき決めた筈の、絶対に譲れない一点、「みんなを守る」という気持ちが、すごく出てるから。

この主題を持って、富戸戦を読んで行こうと思う。そしたら、どんなにヒールでも、向き合えると・・信じる。

さ、次はミーハーだよ、南が浜戦。
(明日は日帰り大阪同窓会なので、電車でじっくり読むー重いけど持って行くー)

ボツ


悪役悪役と呟きつつ落書き。なんか不気味で愛しい。色んな感情渦巻いてるときはあーいう顔になるんじゃないかな。

あかん(ケータイから)

ダメだ体エネルギー切れ。今布団でのびてる。片付けまであと30分寝かせて(@_@)
でも、オタクパワーはスイッチ入りそう。ずっと放置してた近藤検証シリーズ久々にやりたい。前は盲目過ぎてできなかった、ヒール悪役っぷり、キーワードいくつか見えたし、どんなに破天荒にみえても緻密に繋がってくるちば作品、今まで江田川や専修館でやった手法で読み解けるかなあ。はて?自分もそろそろヒール近藤と、きちんと向き合うよ。
あのすねてる扉絵見てそんな気になった。




でもまず寝るわ…へろり
それからゆっくりゆっくりゆっくり読み直そう。

チャットで出たネタに萌えたので

チャットで、里音さんがあまりに素敵なネタをっっっっっ。
近藤世代のおべんきょ能力、佐藤>>曽根>=牧野>>>近藤なんだそうだ。

みんなでひとしきり盛り上がったので、ちょっと付け加えて
絵にしてみた。
クオリティ低いです。

続きを読む

キャプテン完全版近藤編~

近藤編はもちろん4日に購入してます。
幸せだー。
・・・・えーと。なんかもうあっちこっち手に取りチラ見し、の繰り返しで。
ただ、思ったのは、扉絵があるとこんなに違うんだ・・・・・
扉絵も、作品の一部なんだなあ・・・
特にこの17、18巻に関しちゃ扉絵があるのとないのとでは、かーなーり、近藤に対する気持ちの入り方が違うような気がする。ワクワクするの、ハラハラするの、の温度が違う気がするのは、盲目なだけじゃないと思うよ。
17巻巻頭カラー絵の、青い近藤。
原画展の記憶では、もっともっと青かった気がする。すーっと体温の冷える、深い青。
そのときは、まわりと温度の違う絵に、あれぇ近藤らしからぬ表情だなあとだけ思ったのだけど。(当時のナイスセンさんのほうがよっぽどじっくり見てるなあとライナーノーツ見直してあらためて思った)
富戸戦ヒール近藤絵(原画プレゼントの)は、想像してたほど悪役顔じゃなかったよーいやあ、たしかに、すっごいいい拗ね顔。あおり文句が、またぴったし。「アホいいなや!」
いいなあ・・・・・。

いかん、もう寝ます。
ところで試合に出たのにうちのtop絵に描けなかったのは誰でしょう?
答え→赤津


ログ出来てます

昨日はどうもです。
取り急ぎログできております。

ログ閲覧はこちら
パスワード忘れた方は連絡下さい。

なんか色々新たな萌えを頂いた気がします~~~

チャット連絡

ども。恒例月1の専修館同盟チャット、6/5土曜日夜10時からですよ。
「近藤3年夏」司会は雪うさぎ。
キャププレファンならどなたでもご遠慮なくいらして下さい。初参加大歓迎。

同盟入り口はこっち
直接入るならここよ、ここ。
(まあ、4年もやってるチャットなので色々説明ありますが、まあ,気楽に。)
初参加の方は同盟入り口から入って頂くと、過去の絵ログがあったりしておおよその雰囲気がつかめますよ。
チャットログは後で参加者全員が1ヶ月間閲覧出来るパスワードシステムになています。


しかし、今回もまったく専修館関係ないな・・・・


例の署名は何とか送りましたー(間に合ったか微妙)
行きつけの、オタクに理解のある本屋さん(完全版は置いてない)にもビラ置いて来た。

完全版最終の喜びは、また後日。

間に合った・・・

ぜえはあ、なんとか6/4に間に合った。
色々食いつきたい話題はあるんですが、(あちこちで妄想、楽しいです~~)
今日はもう限界・・・・・・。目痛い・・・。
明日はパソコン休みます。(自分に戒め)

結局近藤の方針なら全員描くべきなんだが、無理でした、すまんのう。そのかわり3年ゆいいつの補欠、忘れられた進藤に花もたせたからね。

連絡

土日、子供のソフトボール観戦してたら、まだ体力回復しねえですへろりん。
ちび、サードでした♪しかしファーストに送球が届かないのはどうかと思う・・・。役に立ってない・・・。
ま、なんかボールもっておっかけて一人アウトにして、どさくさでランニングホームランもやって喜んでるのでいいか。


さて、専修館チャットのお知らせ。
6月5日土曜日夜10時から、来たぜお題は「近藤3年夏」司会は雪うさぎ。えーえー前回谷口3年夏だったからね。
しかし、夏、でなく夏休み、と入力したくなるのが近藤クオリティ。浮き輪もって遊んでどーすんのよ。
いつまでもちびっちゃいままの慎二世代にも注目。急に松尾きゅんが身長伸び出したりしたら、どうしよう~~カッコいいかも。
初めての方もご遠慮なく、いらしてくださいねー。


プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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