キャプテン完全版15,16げっと!!!

いそいそと今日、イガラシ原画応募のハガキを出しました。イガラシ編なのに、「近藤にものすごく感動しました」…。うそうそ、そう書いたのは一枚だけだよ。あとの3枚は、しっかり、イガラシの素敵さ綴っときましたとも。本の雑誌の感想も。


で、夜、いそいそとキャプテン完全版、15、16巻と(大振りも)買って来たよー。
三橋田島のカッコ良さに惚れ惚れ。



えーと。
色んな意味で、衝撃が体をつきぬけとるんですが。
本屋で、16巻を「わーい、近藤の表紙♪~」と手に取った、次の瞬間の、絶句。

裏表紙に吹いた!!!!


そうきたか・・・・・・・。
色んな意味で衝撃的だよ、つうか、近藤らしすぎて、思わず本屋で電線音頭おどりそうになったよ、はっ。
原画プレゼントも、このショウゲキ的な一枚。うわああふてぶてしい。ヒール。態度わるそう。(表情よくみえねえけど、もうそういう態度だよなこりゃあ)
今まで見たことない一枚だよ~~~~~。
いいね、いいねえ、こちらの思い込みと美化をとことん粉砕してくれる、素敵セレクト、もうたまりません。
(雪うさぎはたぶんMだな)うん、これでこそ近藤だ!!

家に帰って、とりあえず、チラ見。
え、カラー扉は、なんかあおり文句すべてに思わず頬が緩んじゃうんですけど、ジャンプ読者全員で近藤の尻叩かなきゃいけない状況って(笑)
近藤編の、突き抜けた明るさが、力の入り具合が、カラー扉からあらためて感じられて、愛しいです。
ああ、はっぴい。




谷原

yahara.jpg
とりあえず、レギュラー陣。
左後ろから横に、
レフト宮田(びゅう、の人)、影の薄いたぶんセンター、イガをほめたライト、
村井さん、ファースト、
ショート、佐々木キャプ、いぶし銀なセカンド、サード。
名前がわかんねえええ。後分かってるのは控えピッチャーの野田だけだもんなあ。

村井さんはニッコリ笑うと怖い人だといい。
「次にエラーしたら・・・・呪うよ」とか(違)
(ずっと前に谷原ファンのサイト様の村井さん兎のぬいぐるみ抱いて寝る設定にきゃあきゃあ言った覚えが・・)



最初で最後ののろけ

ちょっと、プライベートなこと。


父親と話していて。
まあ、客観的にどう考えても上手く行かない結婚したな、姑に小姑に伯母にぜんぶくっついて、と言われたので。
「じゃあさ、もし母さんが、借金だらけで飲んだくれの身内抱えてたって、父ちゃん結婚しなかったと思う?」
「・・・・・・・・結婚した、と、思う・・・・・。」(ベタボレなのね)
「(ニッコリ)そういうもんでしょ、恋したときって、さ。」



まあ、あのまんまじゃ屍だったろうから、別れたことも後悔してないし、でも、恋して結婚したことも後悔してないんだよ。

どうにも、ダメなひとだったけど、さ。

一生分の恋愛に満足した、と思える自分がいることは、とても幸せなことだと思う。
(もちろん大人の意味もふくめて、ね♪)


クレヨンしんちゃん見に行った

夕方、子供達とくれしん最新作「嵐を呼ぶオラの花嫁」
見に行きましたー。

すっげえ萌えた。


いやあ、なんですかこのあてられっぱなし大爆笑純愛映画は。
映画終わった後拍手したくなったよ。


まだ始まったばかりなので、
ネタばれにならない程度に。



大笑いしまくって、エンディング終わって、最後の一文に、やられた。
あ、そっかー、未来のしんのすけが誰か、分かったような気がした。
ま、受け取り方はひとそれぞれだけど、ね。
(何なんだこの歯切れの悪い文章は・・・・いや、すいませんこれ以上は勘弁。)

連絡とアホな夢

ども、5月の専修館チャットは、連休はとばして、第2週の5月8日土曜日夜10時から。
お題は、ひっさびさのプレボネタで。「谷口3年夏」司会タミーさん。
わたしゃあ、今回は谷原サポーターで参加しよっかな。
村井さんも佐々木キャプも大好きだしー。立ちふさがってやろう、ひっひっひっ。



なんかね、近藤と牧野のこと考えながら寝たせいか、変な夢見た。(というか、しばらく夢と気付いてなかった。)
近藤編に「続きがあった!!」という知らせに、喜んで本屋に買いに行った(ような気がする。)
内容は、ちょっとうろおぼえなんだが、たしかにちばあきお先生の絵だった。
近藤と牧野がなぜか手作りの船で海へ出て、さかな釣って、遭難してケンカしていた。
続きはっ?と探してるうちに、夢だと気がついた。

・・・・・・「いってきまーす」と「みちくさ」「磯ガラス」全部混じってるじゃないの・・・・・トホホ。

近藤とイガラシのことと、久しぶりに「がんばりすぎる」のこと


なんで近藤なのか、と聞かれてあらためて考えてみたのだった。
結局のところ、始まりは、たぶん、イガラシが近藤を憎めないのと同じ感情だろうと思う。
どんなにポカをやらかしても、(もちろん叱るけれども)根っこで憎めない。
そんなイガラシが見てるのと同じ視点だったらいいなあと思う。

しがらみから自由でいられる力を持っている、これはもう近藤の一番の魅力。
肩肘を張らなくても生きていける、そこらへんをうらやましく思う部分は、私の場合牧野にコンプレックスとして投影してるんだけども。(そういうバッテリーだといいと思う。)

イガラシ視点だと、近藤のたくさんの失敗や近藤絡みのピンチの部分が、実は大事なの。

・・・うまく説明出来るかな。

自分が肩肘はって踏ん張っていた時代のことを思い出す。
自分さえがんばればなんとかなるのだろうと、上手く行かないのは自分のがんばりが足りないからだろうと、自分を鞭打ってた。
そのころのお兄ちゃんはものすごく手のかかる子供だった。
子供がおかしいのではなく自分の何かがまちがっているんだと気付くまで、「こんなにがんばっているのに」としか思っていなかった。
自分が気持ちよく生きていいんだよと、気付くまで、お兄ちゃんは子供なりのやり方で(これがホントに分かりにくい・・・一般的には「しつけのなってないダメな子」としてお母さんが責められるような行動なんだもの)シグナルを出していたの。

ちびはもっとダイレクトだった。
誰にも頼らず自分の力でやっていこう、と背負い込んだとたんに、熱出して入院だよ。
人に頼らなきゃいけない状況を強制的に作っちゃった。わたしに、もっと開き直れと、人を頼っていいんだよと、(文字通り命がけで)教えてくれた。

そんなことがあって、自分ではどうにもならない事象に会ったとき、それが自分に取って何の意味があるのだろうかと考えるようになった。

イガラシにとって近藤は救いだといいな、と私が思っているのは、たぶんその辺。
近藤の大きな失敗には、読んでいくとやはりそれなりのチームの流れがあるので(春大会丸井のおごりなんかその例だよね)、
たとえ近藤のミスで思うようにいかなくても、それをちゃんと自分のこととして処理するイガラシに、共感する。
失敗が救いになるなんて、すごく分かりにくいけど・・・こんなポジションにいられるのは、「自由な子供」の特権。
イガラシの近藤を見る視点が、私と一緒だったらいいな、と、すごく思う。
「しょうがねえな」





ハガキ書かなきゃね

えへへ。
とりあえず、自分のために貼付け。近藤の表紙ー

日曜日のリアルぐだ語り(笑)のあと、いろいろつぶやきたいことはあるんだが、とりあえず、
今日はPTA。(役員あてられてしまったよーじっと目を見つめられて逃げられんかったトホホ、つうかこの手はつかえるな)どうも眠くて眠くて仮寝のつもりが目が覚めたら朝、というのがこの数日のパターンでした。


何もないのもさびしーので、需要無視でかんたん近藤貼っとく。あーあぐらに乗りたい。
agura.jpg


友来る

DSCN0246.jpg
イガラシちっちゃい~。

ナイスセンさんが遊びに来てくれました。
神社行って、しらすをつまみ食いしながら、街の路地を歩く探検してました。
たこ焼き食べてました。
やっぱ、彼女が来たら砂浜へ行かないとダメでしょ。
すなはまにでっかいイガラシ描いて愛を叫ばないと!







出発


お勉強に大阪へ。
あまりに寒いので、なに着るか迷ったが4月にコートやダウンは避けたい…大判ストールとヒートテックでごまかした。
久しぶりにパンスト履いた(ここ一ヶ月は裸足で革靴だったから。滑らないのでその方が靴擦れ起こさなかったのよ)が、冬の間にパンスト進化してるのに驚いた。サブリナの電線しにくいのを買ったけど、足首締まる!気持ちいい。
土曜の夜には帰ります。

空耳アワー


宝くじ売り場を通ると、くらはしーという声が!
「バイバイバイバイくらはしー♪」
よく聞いたら倉橋じゃなくてスクラッチだった(・_・;)

色違い(しつこくてすみません)

nageru2.jpg
入道雲みたいなピッチング♪

いや、すいません。綺麗な青をどうしても出したかったので、昨日からごそごそ手直ししてました。
近藤はやっぱり巨体がぶわあって感じがする。バックスウィングが大きい。
アニメの投球シーンは神だと思う。

できた

pich2.jpg


ちばセンセの谷口とイガラシの連続ピッチングイラストがあるのに、近藤のがないので自作した。
主に南海戦から模写組み合わせまくった。しかし4分割が限度でした・・・・・・・・。
参考にと、判ちゃん所の松下PHP研究室(ピッチャー動画集)へせっせと通ってましたが、
もしかしたら近藤のはおんなじカット参考にしたのかも、とか、イガラシの動画は件の連続ピッチング絵の再現度すごく高いなあとあらためてじーーーっと見てしまった。谷口動画もいつか見たいなあ、と呟いてみる。

業務連絡

チャットログ出来てます~。
こちら。
参加者でパス忘れた方は連絡下さい。
(私信:おなじみさんばかりでしたので、そのままupしてます。)

北戸戦のイガラシのこと

ども。
ばたばたしておりますのでログはもう少しお待ちを。


昨日のチャットで、イガラシはどうして北戸戦であそこまで自分が投げることにこだわったのか、という話がでた。
ので、ちょっとぼーっと考えてた。
いろんな意見が出たなあと思いつつ、
昨日の発言と今日の雪うさぎは少し違うです。



北戸打線の怖さってのを一番感じてるのは投げてるイガラシなんだろうな。
和合戦は中川から点を取れない試合だけど、北戸戦は、いつ打たれてもおかしくない、そういう試合。(北戸は最恐最強打線と思ってます~~)
勝つための方法をイメージして、動いて。
白新戦で、ちょっとナイン達がふがいなかったのもあって、
おれがしっかりしないと、と、自分一人で背負い込んで無理してるように見えるんだけども、
(投げてる人間の危機感と周りの人間の温度はやっぱり少し違うのかもしれない)
イガラシの中では「交代」は「諦める」と同義語だったのかもしれないなと思った。
でも、自分が投げ続けることもまた、このままでは試合を諦めるのと同じ。
・・・・・・あれ?
自分の限界を認めることって、谷口さんの頃に一度イガラシってばやめちゃったんだよなあ。
・・・・もしかして、それだけはイガラシ自身が認めたくない部分だったのかしらん。
そこを丸井、突いちゃったのかしら。

丸井の言った「キャプテンの度量」って、いい言葉だな。







キャプテン 完全版 13~14げっと!

はい、キャプテン完全版ゲットしました。平積みではないものの、完全版コーナーに全巻ずらーと並んでるのは壮観です、きゃあきゃあ。
まいったな・・・・14巻男前・・・表紙のイガラシは、イガラシファンならずとも好物のコマだわ。
わあ、画面がおおきいと、皆の表情がよっく見えること。
あのー扉のカラーの悲壮なベンチイガラシ・・・胸ずきずきといたいんですけど。
13巻は「ワイの底力見せたる!!」って、近藤のピッチングがカラーだ!!(これは嬉しい)なんてカッコイイあおり文句。
マウンドの近藤の表情ひとつひとつにかぶりつきです。
はい、そうです、近藤ファンにとっても、この二冊は特別ですよー。

「折った人がひとができたいうんに、ワイにかてそれぐらい」
大好きだけど、ちょっと照れくさくてあんまり触れない。
・・・・はじめてこの場面を読んだ中学生の頃は、あれだ、とにかく谷口君至上派だったので、極めて丸井的な感動の仕方しちゃったんだな。ダメダメ近藤でも谷口さんの墨谷魂を受け継いでる!みたいな、谷口君と近藤を重ねあわせてた。
(いや、でも、爪剥がすところからもう谷口君の骨折思い出して気が気じゃなかったから。そういうスイッチの入れ方してくるのは意図的ですか、ちば先生。)
なので、今でも照れくさい。
で、じゃ、他にはどこが好きかというと。
南海戦の近藤のピッチングは、もう、徐々に口数が減っていく、無言での目つきと横一文字の口もとだけで、心臓にキます。


・・・・・まあ、ここまで近藤近藤言うようになっちゃったのは、一昨年、あんまり評価されてない近藤を持ち上げて見るかーみたいな軽い気持ちで近藤成長検証企画やってからなんですが、あれでどっぷりはまっちゃったね。自分の長いキャププレファン歴から言うと、すごい短い。でも、読めば読むほど気になるんだからしょうがないや。

4月

うん。さっきまでいっぱい見てたけど、やっぱりサイト終了はさびしい。
ヒミヒコさん、またパソコン買ったら遊びにきてねー、とつぶやいてみる。


大振り1時半頃か~~~。起きてられるかな・・・・。


明日はもちろん完全版っ。
プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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