やばい2月終わっちゃうチョコあげてないっ(どんだけ周回遅れ)

ども。ばたばたしてるうちに2月おわるじゃないの。落書きはずいぶん前にできてたのに。

ま、鈍足近藤には周回遅れでも良かろう(こら)。
あいかわらず私のメガネは乱視はいってますんで念のため。
高校生ぐらいだなあこの感じだと。
DSCN0223.jpg



そういや、うちのお兄ちゃんも手作りチョコ(本人は義理チョコと主張)もらってきおったよ。
「犬のフンみたいなチョコやなあ」って、あんたそれはトリュフ!「意外に旨いな」
・・・・あんた・・・・ひどいな。





親子クッキング


朝から保護者会主催の親子料理教室の裏方してました。イタリアン。
シェフの教えは
ちゃんとした調味料を使うこと。ホントの塩、ホントの醤油。
鍋の底に太陽があるイメージで、果菜、葉菜、根菜、肉、と重ねて、煮るとおいしい。
使えそうだねコレは。
しかし、片手間主婦の私だが、タマネギのみじん切りの速さなら誰にも負けない!と思ったよわはは。しょっちゅうカレーだのハンバーグだのミートソースだの作ってるせいだな。で、張り切って家で夕食に作ったら。
ニンニク入れすぎて不評であった。

つい買った


和栗と干しイモが並んで売ってたから、つい。

プロジェクトキャプテンによせて

こんばんわー。

まずは、ひとこと報告。
え~と、判ちゃん所で「メイクミスター」企画やってます。色々考えてますが、そういえば。
2007年6~7月と、我らが月1チャット「専修館同盟」でも、いくつか皆で考えたものがあったなあと。
当時の参加者様、まだまだネット界でわいわいやってる方ももう旅立たれた方もいますが、せっかく皆で考えたものだし、素敵なのも数多く、残しておきたいなと思ったので、当時うちのブログに発表してあったもの(ここここ)を、参考資料として投稿させてもらっています(もちろん個人のお名前は出しておりませんよ~)。


プロジェクトキャプテン奮戦記。
読みました。
ええ、読みましたとも。
なんか、もう、島田とか加藤とか松下とかの心境ですよ。
「キャプテンは俺たちの練習に追われて、こんなところで特訓してたんだ・・・・」的な。

でもって、頬擦りしたいですよ。完全版。あの、スキャナでとられた、ざらざらの紙の質感もひっくるめて、大好きです。


ちばあきお原画展で、私はお会い出来なかったけれど、谷口忠男さんからじかに完全版がでると聞いた方の話をとても羨ましく嬉しく聞いたのを思い出します。
最後の仕事として完全版を世に出して下さったことに感謝しつつ。
個人的な思い出の話をしますね。
(もうこのブログで話したことがあったかもしれないけど)


ちばセンセの没後、少年ジャンプででた追悼特集(チャンプ最終話と、ファンの熱い手紙や、アシスタントの方々のマンガ)なんかは長らく宝物でしたが。(残念なことに今は残っていないの、別に保存していたヤングジャンプの切り抜きと、翌1月に出た特別編集チャンプは残っているんだけども)
ファンの人たちの熱い手紙読んで、自分も感謝の気持ちとか大好きですとか、つたえればよかったなあと、当時思ったのね。
1年後、チャンプがコミックスになったとき、初めて、少年ジャンプ編集部にファンレターなるものを書いてみたんだ。
何、たいしたことは書いていない。「やったあ!太一にまた会える!」とか「うれしい」とか、そんな文面。

数日後、手書きのお返事を頂いたの。

中学生の子供相手に。

裏には谷口忠男さんのお名前があった。


もしかすると、当時、そうやって手紙を書いて来た子供の一人一人に、手書きでお返事を返していらしたのかもしれない。

中学生の自分はそこまで考えは回らなかったけれど、気持ちがちゃんと伝わったんだと思い、また、ちばあきお先生が大切にされているんだなととても嬉しかったのを憶えている。


完全版が出るまでの二年間に思いを馳せ、原画展のあの居心地のいい空間に思いを馳せ、
そして、古い一枚のハガキに思いを馳せ。

ファンと作品を大事にしてくれて、ありがとう。私たちの望みをかなえてくれてありがとう。
大切に出された完全版をありがとう。



ケータイから

あまりにも近藤が眩しくて目が開けていられないので(☆o☆)、眼科行きました。
さかまつげで、傷に光が乱反射してたらしいです、どおりで(^_^;)

本の雑誌のこととか、あとでちょっとしゃべりたい気分。
時間作れたら来たい。

本屋さん巡ったけど

ども。本の雑誌が売ってない~~~~~~!
三軒目でおっちゃんに聞く。「あー、それ、きっと無料配布のPR誌だよ。申し込めばもらえるんじゃない?」
????・・・・家に帰ってもう一回確認。・・・・・違うやん。
「おっちゃん、注文するから!」「あれえ?タダと違うたか?えーと、「本の旅人」?」「違う!椎名誠とかが編集してる奴!」「あーそういえばあったなあ」
そんなこんなで、市内の本屋全滅です。まあ、待つのは慣れてるさ。





P姉さんのとこの特別仕様(惚)みてるうちに、うちの完全版もときどきおかしいのに気付いた。
(それを脳内変換と人は呼ぶ)

続きを読む

視力検査にいこう

ども。トップ更新しました。
かわいい近藤はあたりまえ、かっこいい近藤推進活動続けて来てますが、
この頃はかっこいい通り越して近藤が美人に見えます。もう末期です。
(いや、でも、ほら、みんなっイガラシが美しく見えたり谷口君が以下同文)
やっぱり眼科行った方がいいですか。そうですか。

というか、いまから近藤牧野プッシュしといて、近藤編の売り上げを上げたい・・・
いや、切実に、イガラシ編でみんなが満足して終わっちゃったらこまるもん。
近藤編には谷口君もイガラシも出てこないんだぜ。丸井さんはでてくるけど。


すいません、どうかしてますね。


ログ出来てます

ども。チャット参加者さまへ、ろぐできております。パスワード忘れた方は連絡下さい。

ひとやすみ

各方面へ私信。すいません偏頭痛でのびてたので進んでおりません。へろりん。だいぶ復活したんだけど、
チャットログももう少しお待ち下さいね~。

チャット

ども。恒例月1の専修館同盟チャット、2/6土曜日夜10時からですよ。
「誰にも負けない得意技」司会は雪うさぎ。
キャププレファンならどなたでもご遠慮なくいらして下さい。初参加大歓迎。

同盟入り口はこっち
直接入るならここよ、ここ。
初参加の方は同盟入り口から入って頂くと、過去の絵ログがあったりしておおよその雰囲気がつかめますよ。
チャットログは後で参加者全員が1ヶ月間閲覧出来るパスワードシステムになています。

以前に描いた近藤絵は彼に触発されたものでした

kaminoke.jpg

以前描いた近藤の筋肉絵ですが、朝青龍の、問題となった「髷をはずした勇姿」からインスピレーションを得て描いたものでした。だから、原画には髪の毛が生えていたの。


事件については正直詳細が飲み込めていない(経緯が日刊スポーツさんで違うのがひっかかる)ので、うかつなことは言えないなと思いますが、真実であれば、決してやってはいけないことをしたのだから猛反省すべきだし引退もやむをえないでしょう。

ただ、今までに騒がれた数々の、世間がこだわった「品格」が何なのか、正直私には分からない。
純粋に、髷をとった写真は美しいと思った。それだけ。
ガッツポーズにあふれる喜びが伝わった。それだけ。
けっして相撲ファンではないわたしが、そう思った。

キャプテン完全版~9、10

はい、買ってきましたよ、キャプテン完全版9、10。
いつもの、文庫バージョンを半年も平積みしてくれていた実績のあるツタヤさんへ。
はい、9巻平積み、10巻縦置き。お隣はドカベン、おお、なかなかの配置ですよこれは。
こちらは大丈夫でしたよー(いや、もし巨乳の間に並んでたらわたしも実力行使しようかと思ったよNさん)

さて、史上最強選手の活躍とともに、
「たえがたいくつじょく」がまっとるんですわ・・・・・・この巻は!!
「およびでない」・・・・・・うおおおおおおお。
「問題児」・・・・・・うおおおおおおおおお。
1巻の谷口さんどころでない(いやアレも相当辛いが)おしりむずむず通り越していたたまれないああああ穴があったら入りたい、
ふ、これを楽しめるのがマゾっけたっぷり近藤ファンっすよ。
・・・・・そうかマゾだったのか(今さら)。

カラーが眩しいっす。ああああ。くつじょくのあとのピッチングがああ~~~~~(こわれとる)

あらら

もうとうぶん書かないといったはしからこれだよ。
コメント欄にも書き込んだが、昨日書いた週刊朝日、今日検察から出頭要請が出ているそうです。
詳細→ the journal

しかも朝日新聞本社から圧力がかかっている(抗議文についてのみ認め、出頭要請については伏せよ)模様。

ほんとに、どうなってるのこの国??
言論弾圧ってやつですか、本気で?

週刊朝日買うよ。うん、買う。

節分のあと

100203_2139~0001.jpg
豆をお砂糖で煎ったもの。おいしいですよ。

不慣れな雑感再び再び

硬い話です。
しかし、まあそのうち書かないとなあと思っていたので。
ファンサイトで語るような事柄じゃないが、私は大人だから。疑問におもったことは書く。




このごろ新聞読む気がしない。

メデイアは本当のことを伝えているのだろうかと言うのが、去年からずーっとあるのよね。
麻生政権になったころからやたら繰り返される誘導のような世論調査、
簡保疑惑の根っこに目を背けて鳩山邦夫叩きを続けた朝日新聞社説、
うまれてからずーっと朝日新聞読んでたけど、去年やめた。
販売員さんの「やっぱりこのごろおかしいですか・・・・」という挨拶が印象に残っている。
衆議院選挙前の西松事件、あのころ私が思ったのは「やっぱり政権交代せんとあぶない」だった。
(しかし民主党だけが馬鹿勝ちもよくないと思ったのでよそに入れましたけどー)
「自民党には捜査は及ばない」といった漆間官房長官の発言を覚えているだろうか?
もしも自民党が勝っていたら、私が権力側なら、あと数十年は政権交代の起こらない仕組みを作ってしまうと思うわ、どんな手つかっても。つまりそういうところまで行きかけてたんじゃないかとちりちり感じてた。

ここのところの小沢報道も、正直、新聞では全く情報が足りない。
「検察は正しいか否か」なんて、情報をもらってなけりゃ応えようもないでしょ、どういう世論調査よ。
そういう質問するなら、こういう情報をちゃんと報道したか。
三井環(元大阪高検検事)氏のHP(検察の裏金を告発しようとして逆に逮捕されてしまった人物、民主党菅直人氏と国会で告発予定だったが直前に投獄、先日やっと出所)。
その後の西松建設事件は大久保秘書逮捕後なにも証拠が出て来ていない顛末をちゃんと報道したか。(献金した西松側が「ダミー団体とは思っていない」と発言したため、偽装と立証出来なくなっている)。

朝日新聞はやめたが、先週の週刊朝日はなみいる雑誌の中で初めてまともに「検察の狂気」という上杉隆氏の文章をのせていた。こういう文章を読んでいるかいないかで、「検察は正しいか否か」という設問がはじめてなりたつんでしょ。
国会開催前に強引に国民が選んだ議員を逮捕出来るなら、通したくない法案があればしょっぴけばいい、というとんでもねえ前例を作っちゃったんじゃないだろうか,という意見を政治ブログさんで読みましたけど、ホントそういう危険があると思う。
かつて「疑惑のデパート」と叩かれた新党大地鈴木宗男議員が政治生命を絶たれかけたこととか、知っていれば、今の新聞報道はどうしても斜めにみちゃうよ。(それでも北海道の人は鈴木氏をまた国会に送り出したわけで、実は北海道の人にそのへんのこと聞いてみたいなとは思う。あれほどのパッシングを受けた人をまた信じるということについて、信じさせた鈴木氏について)



どうやら今は世間は小沢氏が幹事長を辞めるか否かと言うところに興味がうつっているらしい。
まあ、悪くなくても疑われたら腹切っちゃうのが日本の文化だからね。「推定無罪の原則」なんて知らんわけだ。
「ダーティーなイメージ」の実体がさっぱり分からんので、「あいつは悪人顔だから悪い奴だ」と言ってるようにも聞こえてしまうんで、うーんなんかなあと思う。


執着する人ではないような気がするので、党代表を降りたときのようにあっさり降りはるのかもな、と思う。
小沢氏が降りるのと引き換えにきちんと国家権力の暴走を止める手を打つ、というのもありでしょ、きっと。
ただ、面白いなと一連の騒ぎを見ていて思うのは、たいてい政治家パッシングが起きると、いっせいにパッシングの方向に走るのが常だと言うのに、小沢氏の場合弁護し味方になる人が何人もいるという部分。
敵も多いが味方も多いということらしい。
さて、「権力」といわれるもの全部はぎ取って、それでもそこに人が集まるならそれは権力ではなく「人望」といううんだろう。   


さてさきほど触れた週刊朝日1/29号だけれど、
社民党もと議員保坂展人氏の「八ッ場ダム」スクープも面白い。
件のダム予定地の上流の品木ダムに、大量のヒ素がたまっていることを国交省が隠していたというもの。
・・・・・・あのう、建設費が無駄になるとかそういう以前に、そんな水、首都圏の水ガメにする気だったんですか・・・????税金払って、そんな水飲むんすか?平気なんでしょーか首都圏の人々は。(意識の隅にとめておいてね、と願うよ)
で、これも新聞ではとんとみない話ですよね。これ聞いても建設賛成?石原知事さん。



どうも政治関連書くときは出典をちゃんとしなきゃならんので、めんどくさい。
色んな考えの人がいるので押し付けるのも良くないし、そういうの関係なしに楽しむのがオタクサイトだからね。
でも、「しらない~という罪と~知りすぎる罠~」(ぶれいど)つう歌詞もあることだし、まあ、知ってますか~ぐらいのネタ提供ではあります。
って、書きたかった言い訳を長々してもしょうがないんだけど。
もう当分やらないよ、すいません。







プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク