競争とか受験とか学力テストとか

ようやく、半袖やめました。そんな和歌山県。(子供たちはまだ半袖です。)

うちの県知事は、全国学力テストの結果公開はしないとのこと。
安心した。

もともと、業者テストを廃止した・・・不安の声が出た・・・で、全国テスト・・・の流れでしたっけ。(違ったらすまん)
親の世代がテスト漬けで過ごして来てたら、指標になるものがないから不安になるのかな。

先生が言ってたのは「テスト慣れしていない子供たちなので、難しい問題あると、飛ばさずにずーっとそこで考えてて時間切れになっちゃうんですよ」
能力より、テクニックの問題だね、それは。
のんびり、勉強が楽しいと思えるように指導してくれたら、一番いいと思う。
少なくとも、子供たちは、「誰に勝ちたい」とかで勉強してるわけじゃなく、それは大人の都合だ。



以下、地元の高校受験のはなし。
都会の受験で、いくつも私立と公立を受けるのとはちょっと事情が違っていて。
和歌山県の南半分はほぼ公立高校しかないの。(私学は1校だけ、それもほとんど三重県のそばだ)つまり、ほとんどの子が1校しか受けない。
そんな地域で,
高校の全学区制と前期後期試験制度が実施されたのは2年前。
結果はさんざんだった。
私学のある都市部から力試しに受けにくる子がいて、急激に倍率が上がり、地元の子が(私学ないんだから!)行き場をなくすなんて事態に。
結局、今年から前期後期試験は廃止になった。

都会の環境が全てじゃない、いろんな地域があるんだよ、というつぶやきでした。
競争がなくても、ちゃんと大人になって、働く子は働いてるし、大学行く子は行ってる(ちなみに大学も、和歌山県南半分にはない・・・・造ろうとしたら悪の前知事に潰された)。
競争って、なんだろうね。


次は○○王

こんばんは。来月のチャット告知の時期がやってまいりました。
11月1日土曜日10時から、テーマは前回のホームラン王から引き継いで。「○○王」でお願いします。司会は雪うさぎ。
強肩王、盗塁王、策略王(黒い・・・)、監督王、カレー王、夜王にラ王に(マンガが違う)。
ホームラン性のファウル王、ってありがたくないですか谷口さん。サード王のサド王って、もっとありがたくないですか、谷口さん。(これでも雪うさぎは谷口ファンだ)
そうそう、タカミンちょっとこのごろ不安定ですので、もし落ちて入室できなくても、慌てずに。スタッフがブログの方に情報掲示しますから。



お兄ちゃんが苦悩している。押し入れに潜って出てこず、思い詰めた表情なので、さんざん心配したら、しばらくして一言。「カメラ付きDSほしい・・・・」アホか。
おもちゃ用の電池を買いに行くのに苦悩している。スーパーでレジに並ぶのは平気だが、電気屋の店員さんに「電池下さい」というのが苦手だと。「かあさん、付いて来て」「入り口までな。」「そんな!」さんざん苦悩している。
「どうしたら、勇気出るかなあ」「ん。谷口さんって10回言ってみな」
「谷口谷口谷口・・・よけいに不安になった!」そりゃまあそうか。
シュミレーションしている。まだぐだぐだ玄関で悩んでいる。
ちびに「お兄ちゃんについていって、電池下さいって大きい声で言いな」「うん!まかせて」とたんにお兄ちゃんが悲鳴。「そんなかっこわるいことやめてー」「なら、さっさと行ってこい」
決心して、雨の中出て行って数分後。
「どの店も休みだった・・・」
日曜が安息日なイギリスではありません、日本の田舎でございます。

やかまし村

DSCN1809.jpg
絵茶室で描いたら、何故かキャプチャできなかったので、結局デジカメで撮った・・・。

ツタヤに、あったんですよ!飛びついて借りてきました!
「やかまし村の子供たち」スウェーデン映画!
リサとアンナとブリッタ、オッレ、ボッセ、ラッセ、ちっちゃなケルスティン!
ずーっと、くすくす子供たちの笑い声が森や湖に響いてる、そんな映画でした。
お使いのシーンの白い帽子がめっさ可愛かった~。
おめかしの日の、白いおっきなリボンも。
ちっちゃなケルスティンが、自分の顔ぐらい大きなリボンつけてるのが、もうらぶりい~。
T森さんに見せたい、Kさんにもみせたい・・。
うん、見た後いい気分です。
おやすみなさい。

佐野とかさなる

今日は、江川のはなし。
(いつ書こうかなあと思ってましたが、今日は佐野好きさんにぜひ、と思ってつぶやき。
イチローの日でもあるがそれはきっとイチロー大好きさんがしてくれるだろうから)

1973年なんて、まだ私は幼児だ。
甲子園なんて見てる訳がない。江川がどんなすごいピッチャーだったかなんて、知らない。
プロの江川しか知らない訳ですが。
週刊甲子園の夏vol.8
読んで、まあ、その、感じるところがあった、というか、すごく佐野とイメージ重なった。
江川、作新学院3年時夏の甲子園、2回戦銚子商戦、0対0で雨が強くなっていた延長12回裏の江川の回想、以下抜粋します。


一死満塁、ボールカウントは2-3。マウンドにナインが集まった。
「あれは集まったんじゃないんです。僕がみんなを呼んだんです。」
と江川は振り返る。
「甲子園の最大の思い出は、やはりあの銚子商戦になります。12回裏のシーンは忘れようとしても忘れられない。フォアボールを出せば、夏が終わってしまう。作新学院のチームはかなりかわっていました。江川のワンマンチームという人もいたが、それも少し違っていました。みんなが一匹狼のような性格で、個性派の集団でした。野球以外の学校生活ではほとんど付き合いがなかった。僕が浮いていたというのとも少し違う。仲が悪いというのでもない。ただみんながマイペースのチームだったと言えると思います」
江川はあのシーンの話になると、視線を遠くにやってはっきりと回想する。
「これが最後の一球という場面で僕はみんなに相談したかった。当たり前のことのように思われるかも知れませんが、僕にとってはそうではなかった。みんなに初めて聞いてみた。まっすぐを力いっぱい投げたい。それでいいか」
「お前の好きなボールを投げろ。お前がいたから、俺たちもここまで来られたんだろ」。
ナインは異口同音にそう言った。

江川は意外だったという。
「お前一人の為に野球をやってるんじゃない、とか、どうぞ勝手にとか言われると思っていたんです」
僕はその言葉を聞いて、怪物と言われ続ける男の深い孤独を感じた。が、江川はそれは違うと言う。
「あのとき、本当にチームがひとつにまとまったと思いました。ストライクを取ろうとか、ボールになったらどうしよう、とか、そんな思いはまったく消えました。高校時代で一番いい球を投げてやろう、という思いだけでした。そして、ストライクゾーンを高く外れたボールになりましたが、高校時代で一番いいボールが投げられたと、今でも思っています。」

フォアボールで、試合には負けた。悲劇の投手となった江川だけれども、残った気持ちは、すがすがしさ。

エースの重圧、怪物であり続けるということの孤高。
それまで、誰にも相談せずに、独り、マウンドに立ち続けて来た男。
それぞれ一匹狼気質の、でもこれ以上頼もしいことはないナイン。
すいません、読んだ瞬間、佐野だ!と思いました。
青葉なのか、東実なのか、は混乱してるんですが。
谷口と勝負することを、まっすぐな目で訴えた、あの、佐野とも重なる。
というか、この江川のシーンを、佐野で妄想しちまいましたよ。



でけた!!

7.jpg

同じものを見ていても、違う。イガラシにとって、丸井って、分かりやすいけどもびっくり箱みたいな奴じゃないのかなあ。
40000ヒット御礼。キリ番ふまれたゆかこさんのリクエスト、「イガラシ」でした。
うんうんと考えたあげく、ゆかこさんの新作SSがちょうど丸イガだったので、便乗~
ここんところ数作インスピレーション頂いてるので、感謝を込めて。
(リカット版はギャラリーの方に)

いつのまにかここまで来ました。
ゆっくりのんびりといいつつ、結構コンテンツも充実して来たような。
訪れて下さった皆様に、感謝します。投げキッス♪
このごろ、ちゅーしようとするとちびが逃げるんだよーぐすん。

いってらっしゃいと落書き



旅立ちは毎度のことなので、拍手でいってらっしゃい。
でもっ最後にもっぺん読みたかったよー雨と温度。
かっこいい近藤の先駆け・・・・谷原の人たちもいいなと思えたのは千さんのおかげだなあ。



続きを読む

読書の秋

おくればせハリーポッター。
毎晩読み聞かせさせられてます。今は秘密の部屋。
一章に一時間かかるんだよお。
そして、人に読ませといて、自分の読書カードに「ハリーポッター1時間」と書くおにいちゃん。
ずるい・・・。
ここんところちびは自分の絵本読んでもらえないのですねた。

映画見てるからあらすじは知ってるんだけど、あらためて読むのもよいね。
古本屋で500円だったので、初版本そろえてる友人には言えねえ。

ロンの双子兄がすきだなあ。


追記:梅梅・・・・美人パンダだったのに・・・うあああん。

連休おわりにみすぎくん

ただいま。実家に子供預けていました。
あっちはケーブルテレビなので、子供らアニメにへばりついてましたが、やってたのが懐かしキャプテン翼。って、私が気づいたときにちょうど武蔵って・・・!
やっぱりこのひとの目もまっすぐでゆるぎなくて、好きだなあ。
snap_pen22kusa_2008101225843.jpg

寒くなってきましたよ。寝冷えにご注意。

枯れ木灘とかみながひめ

20081011170855
電車すいてます。

海が色っぽいと思うのは髪長姫伝説のせいかもしれない。

髪長姫→道成寺(安珍清姫でも有名)建立の起源。髪の毛のなかった娘の母親が、大嵐が続き海底が光る怪異をとめようと潜り、海底から観音像を抱いてもどり死んだ後、嵐はやみ娘の髪がどこまでも伸びたという。やがて娘は藤原道長の養女となり天皇の后になったという。(有吉佐和子が絵本にしてます)
伝説の姫が誰なのか中学生のころ藤原氏の家系図とにらめっこしたんですが、たぶん、宮子姫かな。

ケータイの話と、いろいろ

「ケータイに潜む危険」という講演会にいってきました。
警察の人のお話で、結構面白かった。
よーするに、ケータイは単なる道具なんだと、だから子供らに持たせなければ大丈夫というわけではない、危険はインターネットの方なんだと。プロフのこととかも分かりやすかった。
「皆さんは、和歌山駅に自分の顔写真をでかでかと名前住所付きで貼りますか?駅はせいぜい和歌山県人しか見ませんが、ネットは、世界に晒してるようなもんですよ。」
ワンクリック詐欺についても、困ったときに子供が親に相談出来るかどうか、が大事だということだった。・・・結局、コミュニケーションが大事やっつうことやね、松尾ママ。

いつのまにやら40000hit!
ありがとうございます。

なんかパソコン機嫌なおりました・・・・良かった良かった。
明日から連休は旅にでまっす。

寝る・・・・

0614.jpg




チャットログできてます。


更新。ひさびさのSS,初のたにくら。
つぶやきたいこともあるけど・・・・もうダメ。寝ます。

奇跡的にパソが起動したので、慌てて入力した。
10回に1回ぐらいは起動する・・・。
週末に修理の予定~とほほ。

がくり

mac book airさん不調です。つうか、起動しません。
電話したら、HDと本体の接続に問題???
サポートメール頼んだが、こっちの古いi bookで開けたら、全部文字化けしてて読めん・・・。
電話での説明は有料らしく、しかもカード決済だというのでちょっと断った。

こりゃ、しばらく遊ばず仕事しろっつうことでしょうか。
週末出張だから、心斎橋にパソコン抱えて寄るか・・でも、心斎橋広いから迷子になるんだよ・・・
海と山で方角見分ける人間には、ビル街はちとつらいです。
(この前も淀屋橋に向かって歩いてるつもりで逆向いて歩いてた)
海と山が反対向きになってる日本海側と香川県もちと苦手な、太平洋人間。海は南にあるもんだ。
(一生和歌山県だなこりゃ・・)

食いつきたいネタはあるんで、なんとかこっちでブログは更新したいな。
書類も今日で終わるはず~。

おつかれ

今回のチャットは、タカミン絶不調(専修館の魔物降臨?)
全員はじかれてしまいました。
1時、入室やはり無理なようですので、今回はこれでお開きとしますね。
みなさまおつかれさまでした。
「泣くな、来月がまたあるじゃないか!」
「そうだったな。来月があったんだな。」

つうことで、参加者でログ用パスワード聞いてない方はスタッフ(タミーさん、私)までメール下さいませ。

落ちてます

チャット室入れず。
タカミンおかしいようです。
もう少しタミーさんと様子見て試してみますね。
もうおやすみの方は、おつかれさまでした。
また報告します。

チャット

専修館同盟定例チャット、
本日10時から。お題はホームラン王。
同盟入り口はここよ、ここ

じゃ、またあとで。

遅ればせ

20081004182742
和栗なまどら。

栗原さんちの…は栗違いです。

緊急サポートって

今日の夕刊(地方紙)みてびっくりしたので。
どうしても言いたくて、浮上。
紀伊民報「病児保育が存続危機」~厚労省が緊急サポートネットワーク廃止決定
えーと、子育て中のお仕事ママにとって、こどもの病気ってのは、急にくるし保育所は預かってくれないし、職場に迷惑かけるしで、色々大変なんだ。
自分は、市町村主体のファミリーサポートという事業にずいぶんお世話になったんですが、
これは有償ボランティアさんのお家で、病後の保育をお願いするというもの。一時間700円ぐらいだったかしら。たまたま同じマンションに会員さんがいてくれたので、子供が風邪を引くと、お昼寝布団かかえておむつかごにいれて、預かってもらったものでした。ただ、あくまで病後保育。病気真っ最中は駄目なの、普通のお家だからね。(でも、無理言ってこっそり預かってもらった前科はある・・)

で、そういうボランティアの病児保育版が、厚生労働省が2005年から始めた「緊急サポートネットワーク事業」だったわけですね。私も今日初めて知った。
会員さんが、看護師/保育士など有資格者、小児科との連携体制、というところがファミリーサポートと違うところ。
実際には、両方が整備されている訳ではなくて、ファミリーサポート事業のないところで緊急サポートのNPOがカバーしてたのがうちの県の状況なんだけども。
なんでたった4年で廃止なのかなと不思議に思ったんですが、まあ、よく似た事業だから市町村に押し付けて国は撤退、ということなのかしら・・。
しかし、ぱーっと検索しても、今年からこの事業始めたばっかりな自治体も多いみたいだし、どうすんのよこれ。

やっぱり選挙権ない子供から切って来たか・・・・ひどい。


10月

ばたばたしてます。
ちゃんと渋チョイスは全然渋くない投票でしてきました、わはは。

自分はなんにも語れないが、今政治を一生懸命見ているひとたちのブログはおもしろいと思うので、ひとつ貼っとく。
日本がアブナイ!

ちょっと亀更新になってますが、まだかかるのでがんばってきまっす。
プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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