まるでコスプレ

昨日、親子でコスプレ・・いや、ちびの七五三参りですよ。
簡単にすまそうと思ってたら、知り合いが羽織袴ひとそろえ貸してくれて、着付けもしてくれるというので、自分も母親のお古をごそごそ引っ張り出して、慣れない草履でひょろひょろ神社まで行って来ました。(兄ちゃんは恥ずかしーっと言って逃げた)
お兄ちゃんの時は子供写真館だけだったのですが、やはりきちんと儀式を行うというのは、意味があるんだなあ・・と思った。神殿で、かしこみかしこみ~とお祓い受けて、神様(鏡だった!)にお祈りするときの、ちびの誇らしげな顔!ちょっとうるっときた・・どうも、親バカ。
で、そのまま近所の写真屋さんまで歩いた。恥ずかしくないぞ。ちびは志村けんのまねばっかり。がっくり。

つづきは、まあ、2,3日考えたトーボくん。

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まるで墨色

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DoCoMoの広告見て、F903i、欲しくなった。デザインといい色といい、思い切り墨谷カラーなケータイ!
しかしaU派なんですが。ポイント使えないじゃん。


買い物から帰るとお兄ちゃん拗ねている。おやつのタイ焼き、3個ともちびが食べたらしい。「最悪。僕、丸井の気持ち分かった。」ちびもこたつで泣いてた。夜の唐揚げを譲ることにして、仲直り。~かあちゃんは、実は店でこっそり食べたので、ダメージ少ないのだった、内緒。

「母さん、トーボ君の最後ってさあ・・・」
「うん?」
「引っ越したの?」
「どう思う?なんでやと思う?」
「うーん・・・あ、あれ、あの話と同じや。母さんの絵本。」
今江祥智の「あのこ」のことである。戦時中、町から来た馬と話せる少女が村八分にあうという・・
イラストが幻想的でちょっと怖い、絵本。
「あんたやったら、どうする?トーボ君、戻ってくると思う?」」
という問いには、息子、答えてくれなかった。
ちょっと、考えているふうだった。
「母さん。・・ぼく、引っ越ししたいなあ・・・。」

トーボ届いたと、ばとん

目が覚めたら朝だったりして、何かありそうな予感はしてたのにと後悔しきり。
さてさてトーボ君届きました。
お兄ちゃんがどっぷりはまっております。2日間で4巻まで読破~。
「思ったより、面白いなあ。宇宙人と話せるって、すごいよねえ、宇宙船、いっぱい
来てるって、ちょっと怖いなあ。」
「あんたも赤ちゃんの頃は何もおらんところじーっと見てたよ。何か見えてたんちがうか?」
「うーん、そうかなあ・・・。」
まあ、今でも現役小学4年生が読んでも面白い、ということで、よしよし。
「クロの耳ちぎれてる~母さん、大変だよ!」「母さん、なんで猫おばあさんに叩かれたのかが分からんのやけど。」「幽霊とはなせる爺さん、怖い。」
こんな感じで、やかましい。
さてこいつがラストをどう読むか、楽しみでもある。
えー、私ですか。いや、やっぱり、面白いなあ、と。 うん。
競馬にはまる父ちゃんとカンのいい息子ってパターン、どっかで見たことあるなあと思うものの、思い出せない。
冷静に、むしろちょっと冷めた目線で読んでやろう、と思ったものの、基本、ちばあきお好きだし、あかんわ。うん。面白いんだよ。話として面白い、だけじゃなくて、トーボ君生き生きしてる。
ラスト、については、もうちょっと考えないと何ともいえないですが、(怖くない)という思いやりすら嘘になる、という状況ってなあ・・と、言い訳するユリ子ちゃんを見て思ったのだった。
物語が始まる前の(施設にいたころの)トーボ君についても考えないと、施設に戻るということの答えでないのかも。



つづきはバトン。

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てだのふあ おきなわ亭

今朝の新聞で、灰谷健次郎さんが亡くなったことを知りました。
ご冥福をお祈りします。

兎の眼、太陽の子、読み返そうと思ってよく考えたら、持ってなかった。
図書館で借りて読んだんだな。初めて読んだのは小学5年ぐらいだったか。
強烈だった。オブラートに包んでいない、重い、痛みを感じる本というのを初めて経験したのだった。そういう本に出会えたのは、たぶん、その時の担任の先生の影響だと思う。
兎の眼に出てくる、足立先生のように、型破りな(でも何かに戦ってるような)先生だった。
モチモチの木とかの絵本じゃない斉藤隆介(「天の赤馬」「ゆき」おもしろいっすよ~)を教えてくれたのも、その先生だった。
太陽の子、は最後の方ぼろぼろ泣いた。白い曼珠沙華、というイメージが強烈に残っている。

で、今のとこ持ってるのは、「少女の器」だけなんですが。これは、多分今江祥智の「優しさごっこ」と重なったから買ったんだろうな・・・。「天の瞳」は新聞連載中はよんだですが・・あと知らない。

この前、長新太さんも亡くなったし・・・寂しいなあ・・・。

たまには別の球児たち

なんか懐かしマンガブログになりつつあるような今日この頃。
絶版ものを載せるのもどうかと思って自粛してましたが、古本屋めぐる人も多いようだし、開き直って、とっておきを載せてしまおう。知ってる人いませんか~?
キャププレの子達はそれはもう愛しいですが、同じくらい愛しいのが、この子達。
    
    「ヒットエンドラン」あや秀夫 少年サンデーコミックス全13巻(昭和54年頃) 

hitandrun


がんばれぼくらのヒットエンドラン は、日生アニメスペシャルになったときのタイトル・・らしい(見てない)
左が主人公、稲葉中へっぽこ野球部のキャプテンでサード、ランこと遠藤蘭。右が、自信過剰気味がタマに傷な俺様ピッチャー、麻呂。「マウンドがなぜ高いか?それはここがスターの立つ場所だからだ!」で、ぼこぼこに打たれる・・・。

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変の記憶

トーボくん、最終回と向き合うのがどうも気後れして、欲しいと思いつつそのままになってた。

本が届くのは明日以降なので、再読前に連載当時の気分を思い出してみて、大人の自分が再びどう感じるかを知るのも面白いかと。

子供の自分には、クロが追っかけていく救いよりも、やっぱり異質なものが排除されていくことの方がショックだった。
トーボ君は負けちゃったんだと思った。ちば先生も非道いと思った。
父ちゃんに腹がたった。
そんなところか。

人と違うのはいいことじゃないのか。
動物の声は聞こえなかったが、毎日同じ曲がり角で青い空を見上げて突っ立っているのは変なのか。
寒い冬に運動場に寝っ転がって地球はぬくいなあと思うのは変なのか。
一人だけ夏服で体育に出るのは変なのか。一人だけ、セーラー服のリボンをちゃんと結ぶのは変なのか(当時は学校荒れてた時代だ)。
・・・・充分変だよ、当時の自分、とつっこみ。

人目が気にならない、というのは自分しか見えてないことでもあると、自覚したのは大学に入ってから(遅いよ)。異質でも、染まらなくても、混じっていくやり方もある。

今だったら、誰の目線で読むことになるんだろう。楽しみ。


続きはバトン。

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ばとん

ファインプレー、探し出すと読みふけってしまう人、多いんじゃないだろうか。
探してるはずがいつの間にか谷口。いつのまにか近藤。・・そこでなぜ近藤なんだ・・。
近藤目線からイガラシ編読むのも面白いと思う、今日この頃。

夢の老人ホームといえば、松苗あけみの「カトレアな女達」。3人の美人老姉妹が主人公というぶっとんだ少女マンガ・・・美青年と再婚もするし、ひらひらミニスカはくし、恥と外聞捨てたらパラダイスなのよ、この世は。いや、女の人強い。
tomoさんの老人ホームに私も入りたいかも。いや、人生の半分キャプテンキャプテン言ってるんだから、この先もそんなに変わらンだろ、多分。ちばあきお記念館とかできたら、その隣にホーム。
そのとなりに河川敷グラウンド。川のそばなら土地安い・・論点ずれてきたな・・・。


バトン、バトン2ついただきました~。ご指名どうもです。
まずは香花さんからバトン。
ナイスセンさんのは次回答えますね~。

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たのむぞ

えー、鼻水すすりながら、自由研究更新しました。追加の一枚、のはずが増えてるし。まだまだ続きます・・・。

結局、谷口と倉橋の「たのむぞ」は幾つあるのか、できるだけちばあきおマジックにかからんようにチェックしてみましたが(嘘)。
いきなりしょっぱなの勧誘から「よろしくたのむよ」「そりゃこっちの言うセリフよ!!」なんである。
「電話番号教えるから、たのむよ。」←部員への連絡
川北戦は初ピッチャーで「コースの方たのむぞ!」「うむ」
倉橋初打席で「じゃあ頼むぞ!」「あ、すまん」「ここらで気分変えるためにも一発頼むよ!」「ま、できるだけやってみるよ。」
・・・思いっきり、温度差あるんである。カッカしてる谷口・・。調子狂うなと呟いてる倉橋。
これが、城東戦になると、「たのんだぞ倉橋!」「オウヨ!!」
大島戦「さ、得点チャンスだ、たのむぞ倉橋」「まかしとけ」
聖陵戦「たのむぞ倉橋!」
このへんになってくると、ナインの気分を変えるために・・云々はアイコンタクトですんでる。
中山さんが「たのむぞ倉橋っ!なんとしてもランナーをかえすんだぞー!」「まかしとけって!」
実は中山さんと倉橋、結構仲いいのである。で、この中山さんのたのむぞには「お、おい、倉橋・・」と暴走を心配する谷口が、可笑しい。
専修館戦はバッチリなかけあいがもう・・。
「さあたのんだぞ、倉橋!」「オレにまわせよ」「おお、まかしとけって!」
「谷口、ボックスに入る準備しとけよ」「ああ、たのんだぞ」
もう、おたがい絶対打つと思ってるんだよね。
不動の3番4番なわけだ。
・・ここまでで時間切れ、あとはチェックしてませんが、充分だわ。満足した。

打ち込みうどん

♪はなはなつまって苦しいの、キュン♪
鼻歌(ちがう)歌ってます。(昔の月刊ジャンプのギャグマンガがモトネタですが、出典忘れた)
かぜひいだだよ~
つうわけで、今日は打ち込みうどんだ。
関東の方は「ほうとう」をイメージするといいかな。
讃岐の郷土料理で、白味噌仕立ての鍋に、油揚げ、里芋、大根、人参、牛蒡、しめじ、色々ぶっこんで、もちろん(下ゆでしていない)讃岐ウドンもいれて、煮込む。
南瓜は入れません。そこが、違うところかな。本場では、ドジョウも入れる店もあります。

うまい。

でも、偏食大王は、見ただけで「うえ」って・・。くそ、今回も駄目か。
みそ汁系はとことん駄目なお兄ちゃん。子育て最大の失敗&誤算だよなあ・・・。
あ、念のため。甘やかしたんじゃないよ。厳しくしすぎて、みそ汁への恐怖心育てちゃったの。
まあ、のんびりゆっくり待つしかないよな。(けっきょく今日は普通のうどんを食べた兄ちゃん)。
ちびは何でも食べますが・・尊敬する兄ちゃんが食べないものは食べようとしないんだ。
保育所の昼ご飯に感謝だなあ。

新聞から

「いじめは、いじめられている子供の命も奪うけれども、同時に君の心も殺しますよ。」

今日は重い・・話題。

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おおきに♪

めでたく1万hit、ありがとうございます~つうわけで、top絵更新しました。
一応キリリク設定はしてあったのですが、奥ゆかしい方だったのかな、何もなかったので、
こちらで勝手にキャプテンズです~。
20年ぶりにGペン使った・・筆圧ないので太い線がでない・・やっぱり筆ペンの方が好きかなあ。
細い線もキャッチする、デジカメcoolpix5200に感動しつつ、相変わらずスキャナのない生活だ。

まあ、とにかく寝よう。平日に何やってんだわたしゃ。


・・・20年は間違いだな、12年ぐらい。・・・大差ないか。

おはよー

ども。
朝から子供らケンカ中・・・。
夜中に香花さんちにお邪魔してました。ケータイをラインストーンで百瀬仕様でジャージケースで佐野仕様で・・って、にぎやかなケータイだ・・(まだ誰もしてません)。
ええと、夜中にがんばって夏の自由研究更新してます。谷口酔い(笑)。

PP○さんがサードガールに触れてて、うわい。
バブルの頃だったし、恋愛時代中のバイブルみたいに友人と読んでたなあ、西村しのぶ。
夜梨ちゃんの小悪魔的なところは、天性のものでまねできねーから、美也さんみたいな、男前っぽさと女がいいバランスででて、危なっかしくてでも強くてキレイ、っての、憧れたなあ。
ピンクハウスとかリボンひらひらで、スカート長い時代だ。
読むと、神戸行きたくなります。フーケの生チョコ、老紹記の肉まん、異人館倶楽部、etc.
お腹空いた・・・朝ご飯つくろ。


みんなのうたの、「ぼくはくま、くま、くま、くま~動けないけど踊れるよ♪」めっちゃラブリーだよ、ひゃあ。

参観日

小学校って、懐かしくて、つい頬がゆるんでしまう。
参観日~。
リサイクルの勉強がメインだったらしいですが、間に合わず。
かわりに保健の授業聞いたら・・性教育だった。
そうか、今は学校で教えてくれるんだ。10歳になったらある程度教えてやらないとなあ・・でも難しいなあと思っていたので、助かった~という感じだ。
大人になる準備なんだよーって先生が笑顔で教えていた。
懇親会で、すごく子供たちのことを誉めてくれる先生。
最近多いいじめや自殺の話題になって、「人を殺すことも自分を殺すこともいけないんだよ、他にきっと方法があるはずだから、学校と命だったら、命の方が大事なんだから」
いい先生にあたったなあ、と思う。
去年はお兄ちゃん転校でなじめなかったけれど、先生がちゃんとみてくれて、友達も出来た。
子供たちも優しい。
お兄ちゃん日直だったので教室に残っていたら、廊下で帰りを待っていた友達が、「おそいなあ・・そうか、待ってるより、手伝ったらいいんだ。」といって走り寄っていったのが、何かもう微笑ましくて。
いい友達、もったね。


うう・・本家更新してませんが毎日谷口酔いしつつ作業は進んでます。後少し・・。

ゆずおだ

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前もってYさんから教えて頂いてたのですが、今日ファン会報が届いたので。
ゆずおだ「クリスマスの約束」11月29日発売!
ゆずファンの方、よろしくー。


全国一斉学力テストの話。テスト、ってのはもうほとんどテクニックなので、小学校まで振り回されるのはなあ・・と思う。お兄ちゃんも受けたが、先生曰く、「みんなテスト慣れしてないから、分からないところで止まってずーっと考えてるんですよ。」
こんな感じ。評価にならないじゃん。そんなわけで田舎の小学校は多分点数低かろう。でも、みんな、賢いし、いい子だよ。

マチさんからのバトンキャッチ。

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酒と薔薇の日々

どうも~プレイボール5巻買ってきました。
谷口時代始動!ってかんじで、倉橋も目立ってて嬉しい5巻。扉絵も幸せ。というより、表紙見た時点でもう幸せ~~~~なんですが。松川って大きかったんだねえ。
「やっぱり、絵が大きいの、嬉しいよね。」といったら、お兄ちゃん
「母さん、いろはのシーンでもそれ言える?言えたら本物だよね~」
がっくり・・・。
なんか、この前のSANO敗北発言といい、山路化してません?息子。

タイトルは、その~。
酒はからっきしの雪うさぎですが、若い頃はカッコつけてショットバーなんぞに、行ってました。
初めて飲んだのが、アレキサンダーカクテルという、えーと、ブランデーと生クリームとなんだっけ、なんか混ぜた甘いカクテルだったんですが、「酒と薔薇の日々」という映画に出てくるそうで、飲めない奥さんが初めて酒の味を知ったカクテルだそうで・・。
映画の内容は知らんのですが。

で、何かというと。酒は飲めなくても。プレイボール読んだら幸せで、谷口さん見たらいい気分になるので、これはもしかして、谷口酔い・・? と思った今日。
谷口中毒になると禁断症状でるとか。

・・あいかわらずバカなこと言ってますけど。薔薇色の脳味噌です。

ちびが、アイスクリーム戸棚にしまってる!間一髪。

ばとん

ゆうべのチャットは落ちまくり~多分原因はパソコンの作業中の圧縮前のフォトショップ5枚・・・。
いいかげんメモリ限界ですか・・うーん。しかし久々で楽しかったです、司会のマア猫さんおつかれさまでした。

朝起きたら、私の本棚にあったはずのキャププレDVDが、ない!
お兄ちゃんの本棚にそれはもう美しく並んでいた・・・。コミックも。
それは母ちゃんのだって言ったでしょお~~~~~~。
ファンになってくれて嬉しいけど、しくしく。取るな!
やっぱり、将来結婚のときに持っていけるように二つ買うべきなんだろうか、DVD。
ちびの分もだと3つ・・?

・・・・いいや、見たくなったら帰ってこい、て言おう。孫にもみせちゃる(野望)。

つづきはバトン。

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夕日

yuuhi

この時期の夕日は、指輪にしたいくらい綺麗。宝石だとファイアオパールかパパラチアサファイア、ってのがこんな色。

一段落ついた~ので、衣替え。昨日まで半袖でしたが、さすがにもう無理だ・・。お兄ちゃんは冬でも半袖の人なので今年も必要なし。ちびはどうも保育所で裸保育になってるようで、こちらも薄着。
でも、最近服に興味がわかないので、衣替えは億劫だ。店にいっても、あのレイヤードとかいうのが苦手だ。なんともないシンプルなシャツが売ってない。

土曜は専修館チャット再開(万歳)。
専修館の望月的なポジションって、墨谷で言うと、戸室・・?軽率でしたねとか言われてるし。でも、DVDの背表紙にはなっているのであった。
バトンは明日やります~。
プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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