12話とか

ときどき「キャプテン」の谷口君の顔になりますね、アヒル口〜〜とか。
そして、浪国監督「大人」立場なんだねえ・・・
ああ、これなあ、いわゆる「キャプテン」の春イベントと同じなんやね、一回くじけるやつ。
まあ谷原イベントもあったわけやけど、ありゃ相手が強いってだけだし。
そしてイガラシ有名だったということは、中学軟式全国大会出てたか見てたのね浪国のスコアつけてる人。

うーん

おおむね、書評とかみると好評のようですコージィ版プレイボール2。

みんな加藤の利き手やっぱ気になるんだなあw。うん。
谷口の目が気持ち悪いという人、それもよく分かるwけど、もう少し辛抱してみて。どんどん良くなってるから!

巻末のコージィ城倉インタビューを読んで、全く逆の受け取り方をする人もいるのだなあ・・・言葉って難しい。
「どこが好きか言えない」は好きではないという事ではないのだが。いいかえれば全部好き、てことでもあるよねえ。
これを、好きではない、と受け取る人もいるのだなあ・・・。
好きでなきゃ描けないだろうという熱量は私は感じるのだが(特に丸井に)、谷口だけを見ている人からすると、うんちょっとキツいかもなあ。
コージィ先生の一番はてつや先生。多分あきお先生は2番目なのだろう。
それは仕方がない。
でも、一番尊敬するてつや先生に見せても恥ずかしくないマンガを、って描いてるのだよ。いい加減な事できるわけがない。
だからやっぱり、応援するなあ。


キャラの性格とかね、みんな同じものを見てるのかというとやっぱり読み手によって違うんだよ、そこは。
「近藤編イラネ」ていう人もいたりする訳だし。(イヤほんと油断ならねえんだそこは。声高に近藤編サイコーって言い続けないと)あと、自分の歳なあ。思春期まっただ中に読んだあの熱さ、それはその時だけのものなので、今はちょっと自分の受け取り方も変わって来ているのかもしれない。













プレイボール2単行本買いました

うん、こんな田舎でも平積みでしたわ。嬉しいねえ。

ジャンプコミックス復刻調ですね〜プレイボールと並べてみると楽しいかも。

老眼進んでるのでジャンプコミックスのサイズで読むのはめんどいのですが、GJは置いとくのにかさばるし、
まあそういうことより何より、新刊を買うという楽しみを味わえるのが嬉しいね。
んで、パラパラパラ・・・・とめくると、あらためて凄いなあ・・・コージィ先生、となる。
読むんじゃなくてパラパラパラ、ね。
慣れ親しんだコマ割り、慣れ親しんだ遠景。そういうこと。
もちろん厳密には違う訳だけど。でもJCのサイズだとコージィ先生の拘り(ちばリスペクト)はよりよく分かるよ。


追記:ちび(たいしてちばあきおファンではないが我が家にずっとあるので空気のように慣れ親しんでいる)がプレボ2単行本手に取って、「なにこれーーー!誰描いたん?すげー。効果音とか、受ける印象まんまそっくりやん」と驚いていたよ。



近況コネタ。
ちびが「だんしょくは、イスラム云々〜」と音読していたのでよく聞いたら「断食」だった。読み方違うそれ!BLかと思うたやろ。

もう寝るけど

今日の高校野球は、原田でてましたね〜〜。

グランドジャンプは購入できました。付録がついてました・・・・キャプテン青葉戦クライマックスの袋とじ。
表紙がやっぱり可愛いよねえ〜〜〜〜〜むぎわら谷口さん。

本編ですが。

数日前田所さん描いた自分グッジョブw。


みんなで三角牛乳飲んでるシーンは好きだなあ。
(水分捕球補正かかってきましたね)
んで、田所さんの前だとあの頃の不器用なムキになっちゃう谷口、に戻っちゃう谷口君の表情がいいなあ。
大人の俯瞰視点持ちつつ応援してくれる田所さん、ってホントいい。
でも、これ、このあとの練習試合で谷口君ちょっと頭打つかも知れんなあという予感。
竹バットのままでは相手校に失礼とは私も思う。つうか守備どうすんのよ。金属バットの打球に慣れないとあかんのに。
ところで、田所さん、井口の顛末誰から聞いたんですかねえ???
すっげえそこが気になる。
やっぱり陰からこっそり聞いてた説w 試合見てただけでは気付かないよね。
親しく田所さんとしゃべれる学年は今の三年までと思うので、横井戸室から聞いた?
案外丸井からうまく聞き出したり。




覚え書き井口

さてと、井口。
トラブルを起こす、手がかかる、そういう流れでプレボ2の中心にいるんですが。
話の鍵になるというのは近藤とよく似てるんで、あえて、近藤との違いをつらつら考えてた。

置きにいけばとりあえずストライクを投げられる(通用はしないが)。
木のバットを使って、バレないように一発でランニングホームランを打ててしまう。
(バレたのはバット放り投げた音でなので)
ある程度の結果を出せてしまう。

ようするに、器用なんだな。
器用だからこそ、井口は近藤よりはるかに厄介だと思う。

近藤がやらかすとソッコーで大穴大失敗につながる、あのいたたまれなさは逆に気付きを促すのだけれど(ただし懲りないというメンタルと学習が遅いという点でやっぱりそれなりの時間は食う)、井口の場合は、大失敗しないんだよね、そこそこ器用で頭も回るから。見てくれの結果を出してしまう分、本人が気付けない。硬球に慣れていない事も。


こりゃあ、教育すんの大変だよ丸井。







イガ(プレボ2版)

igap.png


ちば版とどうちがうんだ、と言われると、説明しづらいが。
どっちも噛み砕いて自分解釈で描いてるから自分絵なのではあるが。

背番号のない、ランニングや200球からもうずっと、自分のことでいっぱいいっぱいな、今までに見た事のないイガラシ。
言葉少ないのがいい。
言葉少ない中での「金属バットがナンダ・・」
台詞にきゅんっと感じてしもうたので、色気感じてしまったので、描きました。

いまのままじゃ墨高は勝てないんだ

どうも。今日二つ目の記事です。



何も足さない、何も引かない。
そういって始まったコージィ先生版プレイボール2ですが。
昭和の時代まっただ中、でもそれを過ぎて来たから今振り返って、これじゃ勝てないんだ、というのがもう理屈としてあるんですよね。
漫画で言えば魔球とスポ根から、リアル高校野球への転換期。ちょうどキャプテン、プレイボールはその前夜の時代。
だから、キャプテンは近藤期で大きく変わらなきゃならなかったんだと思う。
近藤3年時がちょうど、今のプレイボール2つまり谷口3年。

根性論から、科学への転換期。
まあぶっちゃけ、「水」の話ですよ。

ピンクレディーのUFOが1977年12月。サウスポーが1978年3月。(私は8歳、9歳頃)ちょうどここが谷口君高3。
箕島対星稜伝説の延長18回が翌年の1979年。→(神様が創った試合)古い記事ですが参考に。

ゲータレード(ポカリみたいなもの)発売はさかのぼって1970年大正製薬から。(どうもそのあと発売中止してたという話も・・・(汗))
大塚製薬ポカリスエット発売はちょうど1980年4月。谷口君達の2年後。

なんで箕島の話を出したかというと、すでに自家製スポーツドリンクもバナナもベンチに持ち込んでたからなんですよ。
まだ少数派だった筈ですが、時代は確実にこのころ変わり始めてた。

自分の事で言えば1979年は10歳で、キックベースボールで6年生とこっそり水飲んだら怒られた。
1981年小学校6年、父親とハイキングに行って初めて飲んだポカリ(当時出始めたばかりの保冷機能付き水筒入り)がめちゃめちゃ旨かった。
1982年頃は中学生、放任主義のテニス部で適当に水飲みまくってた。
1985年頃は高校生、普通に体育祭にはポカリとゲータレードが売ってた。


で、ちばあきお先生の描いていた時期ですが。( OZ フォーラムさんの資料参考にしました)
プレイボール最終巻22巻が1979年5月発売。(連載は78年7月まで)
キャプテン最終巻26巻が1980年6月。(連載は79年3月まで)

ようするに、ちば先生自身が2~3年の休筆の後プレイボールの続きを描いていたとしても、
時代的にスポーツドリンクが出てくる可能性が高いと思う。
水を飲んだらダメ、の時代から、イオン飲料を飲む時代へ、新しいもの好きなイメージがあるちば先生ですからきっと・・・。
まあたしかに時代を1978と決定しちゃうと、微妙に前夜なんですけども。


で、昭和の時代の作品の続編だからといって「水飲むな描写」をもし今のプレボ2でやられたら、どうしても違和感ものすごいと思う。
それじゃ勝てないんだよ谷口君!てじたばたしたくなるよ。
時代の転換期、ということをコージィ先生には上手く利用してほしいと思うよ。

でね、近藤期のキャプテンが大きく変わっていったのは、茂太パパの力も大きい訳で。
プレボ2もね、
田所さんがドリンク差し入れするとか、部長(先入観のない人だからこそ動ける)が本貸してくれるとか、大人の知恵がちいと必要な気もするんですよね。
あ、田所さん一回手作りドリンク差し入れしてましたよねっそういえば。
大塚製薬が野球場とかでポカリの試飲活動やってた時期(ポカリ公式HP参照)は1980年から・・・・うーん、残念、ポカリはちょっと間に合わないか。

「水」という視点から、墨高が勝つ為のいろいろ、考えてみたのでした。











5話。

5話。
もうここまでくると、安心してみてられるなあ、コージィ版プレイボール2。


加藤が守備も打つのも右になってるのがどうも気になるんだけども・・・・。「左の加藤さん」だもんな。
松川がいい先輩だったりして嬉しかったり、そもそもあのイガラシですらキツい練習ってホンマ大丈夫なん?とやっぱり心配だったり、倉橋のいろいろ、「今のところ」発言にちょっと不安を感じてるんですけども。
松尾ケガ事件みたいなこと、起きなきゃいいですが・・・。え?フラグ発言?


谷口さん、「ひょうひょうとした顔で」・・・・・つうか、ここまでずっと、ひょうひょうというか無表情ですよね。
他のキャラがけっこう表情豊かなのに。
コージィ先生谷口君描くの苦手なんかな・・・とも思ったのですが、第一話結構表情豊かだったので、これは案外わざとかも、と思い始めてる私です。
ほら、谷口君、淡々としてて、ふいに違う表情出るとき萌えますよね。それを待ってる体勢。
ムキになるときと、そこから我に返る時と、そういうの出ないかな〜〜〜。
そのきっかけになるガス抜き得意な横井の出番まだかなーーー。

今回「手」なわけですが。
丸井の手をみる倉橋の指もテーピングされてるんですよね。
丸井、神社に持って来ているのはキャッチャーミットで、それでも手がパンパンになるんだ・・・。


てつや先生のインタビューも嬉しい。
あと、明日葉さんちのムコ暮らし結構好き。なんか癒される。全員ぼいんぼいんだけど。
プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

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