ワンドロ2月(イガ)

iapa.png

まだやってますイガパパ。+丸井おじさん。




「あたしおかあさんだから」のこと。
歌詞だけ読むと、うーん、まあ分かるけど、しbどい歌だなあと思った。で、歌ってるのを聞いたらそうでもなかった。
呪いに聞こえるって拒否反応示すお母さん達の気持ちすごく分かる、つまり、私らそういうふうに親に言われて育ったんだよなあ・・・・「子供いるから旅行行けないデパート行けない」「3人も子供いるから」「お弁当何年作ってるんだか」うん、ずっと言われて来たから、とにかく大学は遠くにしてさっさと家でたかったよなあ。
子供が独立して何も縛るものがなくなると、愚痴の対象が夫になり、嫁になり、結局「誰かの犠牲になってる」ことがアイデンティティになってる自分らの母親・・・を多少なりとも経験してると、ちょっとあの歌詞つらいんだよなあ。
楽しいんだよ子供と新幹線の名前覚えるの。美味しいもの、子供と半分こする(ちょっと子供に多めに)幸せ感じるんだよ、そこは犠牲じゃない。楽しい、と綴ればいいのにね。
オシャレもハイヒールも、実はそんなに大事でもないのよ。ちょっと幸せ、の一部分なだけ。そんな亡くしたものみたいに惜しまなくていい。
過去に戻れたらなんて台詞はいらないなあ、お母さんへの応援歌だというのなら。
だいすけおにいさんが歌う声は、「おかあさんだから」が誇りに聞こえたから、たぶんそれがホントは伝えられたら良かったのにね。

50代向けの雑誌である「婦人公論」なんかが時々特集してたりする、「やっぱり母が重たくて」「母と娘、どう向き合う」「母からの自立」・・・・・呪い、多いんだろうなあ。

子供の絵本でロバートマンチ作「ラブユー、フォーエバー」が苦手だった。
息子が大人になって家を出て行っても、夜中に家の外で見守る母とか勘弁してくれと拒否反応した。
元ダンナの姑さんと重なってねえ。
最近、作者のご夫妻が子供に恵まれず悲しみの中で生まれた作品だと知って、また違う見方ができるようになったけども。

うん、まとまってないわ。


落書き

牧野2

とにかくカッコ良く描きたくなる。ωクチビルなのに。

GJ,、戸室目立ってるよー、そしてなんだ結構倉橋信頼してんじゃん谷口。という感じデス。

そのころのイガ、その後の丸井

一月21日のたなぱさんところのブログのマンガ読んで、続き描きたくなったので。
先にたなぱさんの読んでから読んで下され。


無自覚
そのころのイガ






変わらないなああの人も

丸井帰る

なんかやらかした時の顔

困り顔

「カッコ悪いから、みんなには言わんといてほしいんやけど」



スーパーブルーブラッドムーン、寒いので15分おき位に覗いてました。10時位までは追えましたが、あとどっか消えた。

寿司とおたま

GJもフラゲしてます。
三杉君〜〜〜〜!きゃあーーーーー。
プレボ2は、そうきたか、飽きさせずにさくっと進むなあ・・・・そろそろ次あたりからイガラシのリベンジが欲しいところですね。

落書き〜〜は、
社会人設定の一緒に住んでる設定のやつ。




kabemoji.png

読了。「アニメプロデューサー鷺巣政安」

IMG_0532.jpg


IMG_0533.jpg


2016年発行ですが、myアンテナにひっかからなかったよ。数日前偶然ネット検索でひっかけて、即購入。
だって、ねえ。目次みたら分かるでしょう。
ちば先生を「あきおちゃん」と呼べる人物ってそんなにいないから。

ウルトラマンや、アニメ黎明期の熱気が感じられる対談です。エイトマンの脚本陣がいまみると小説家の凄い人たち、だったり、白土三平がこの方には気を許してアニメ化OKだったり、サスケやカムイ外伝のあのかすれたリアル描線は、ようやく普及しだしたゼロックスコピー機で鉛筆の線をセル画にトレスできるようになったからだという裏話、エイケン版ハイジ案から瑞鷹エンタープライズへの経緯とか、一時期あったサザエさん火曜日の再放送に絡むお金の話とか、ある程度のアニメマンガオタクには面白いです。
さて、この本、タイトルはアニメプロデューサーなんですが、多くの人脈をもち人を引きつけるこの方どちらかというと営業部長、コーディネーターと言う立場で、実はプロデューサーとしてクレジットされる作品は「キャプテン」だけなんです。集英社初代週刊ジャンプ編集長の長野規氏が、鷺巣さんを非常に信頼していて、「キャプテン」は他からのオファーは断っていたと。ところがエイケン上層部自体がなかなか動かない中、下っ端の社員からこれおもしろい!と熱望する声が出て、実現。
キャスティングにリアル子供の声をとこだわったエピソード、ロケハンした神社は築地の波除神社、だそうですよ。
フラッシュフイルムには「聖母たちのララバイ」(木森敏之作品)が仮歌としてかかってたって想像するとなんかふしぎ。
映画完成時のトークショーでの松本零士さんとちばあきおさんのちょっといい話(コッペパン)もでてきます。
対談中、「あきおちゃん」「あきおちゃん」ていうのが、ちょっとちばファンとしてはうれしいですよね。「あきおちゃんて、人の心が分かる人なのね」からトーボ君の話題への流れがツボでした。


イガパパ

igapa2.png
igapa1.png

なんか気に入ったので。
あのでこぼこ頭も毛が生えたら分かりにくいな。

わんどろお正月(パパなイガ)

おせち
イガファンの貴女とのベイビーも添えてみましたw
「◯◯の作るおせちは旨いな。」

一時間こえてますわしゃあない。
さっきまで親に貰ったファーの襟巻きにボタン付けていたので、イガの頭がもふもふになったよ・・・・。



プレイボール2の2も買って来ましたよ。平積み嬉しいねえ。
1巻は、案の定、青年コーナーではなく少年コーナーにそっと並んでいましたよ、そりゃジャンプコミックス仕様だからねえ。
2巻の表紙丸井ってことは、3巻はイガくるんでしょうかねえ。中表紙はお着替えシリーズでいくのかな。
やっぱり単行本になると、田所さんの忠告から始まって半田の意見で終わるあたり、谷口さんのちょっと融通のきかなさ(のわりに勝つことに貪欲)が印象強いですね。やっぱり原点は青葉の子なんだよなあと思う。もうアニメプレイボールとは相容れなくなってきましたね「負けてもいいじゃないか」なんてこっちの谷口は絶対言わん。
そして今回も入っているジャンプコミックス「キャプテン」「プレイボール」絶版の広告をあえて載せる、装丁としての美学が好きだなあ。


更新

gjpart.jpg


トップ絵更新しました。年明けてもこれでいくと思う。
自分が中学のときヤングジャンプ買うの死ぬ程恥ずかしかったが(ちばあきお特集の為に必死で買った)、中学男子はどうなんでしょうねー。
(GJはこの時代まだないと思うのでそこだけパラレル)
表紙の谷口さんはGJの◯◯妻の表紙見ながら描いた(おい)。


イガラシさんが、丸井さんが、久保さんが、あの井口のヤロー、とか4人でワイワイ読むけど、
他のマンガは・・・となって、うわー近藤お前は見るなーとか(おこちゃまだと思われているので)、鼻血出して早々にリタイアする牧野とか、おーすごいなーとか平然としてる曽根とか、べ、別に平気だぞといいつつ動揺してる佐藤とか、想像すると止まらない大人向けマンガ雑誌であった。


プロフィール

雪うさぎ

Author:雪うさぎ
雪うさぎ:男の子2人の母ちゃん。ちばあきお、キャプテン、プレイボール大好き。
息子:兄ちゃん・俺様。浪人終了、春から大学生です。
   弟(ちび)・いじられ体質。春から高校生。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク